貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

はろるどのふしぎなぼうけん」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

はろるどのふしぎなぼうけん 作・絵:クロケット・ジョンソン
訳:岸田 衿子
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\854+税
発行日:1987年3月31日
ISBN:9784579402441
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 22
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 遠近法がおもしろい

    これは、ほんとに不思議な冒険。
    ちっちゃな、それこそ赤ちゃんに見えるような小さなハロルドが、紫のクレヨン1本で、どんどん自分のいく先を作っていく。
    書いた絵が本物になる、っていうちょっとわくわくする感じもあり...そして、遠くに行ったり近くに行ったり、遠近感をうまく利用して、はろるどはいつの間にか、小人みたいになったり、巨人のようになったりしてします。
    平らな紙にくりひろげられるマジックのようで楽しいです。
    よく見たら、巻末に「はろるどとむらさきのくれよん」という絵本もあるみたいで、どうやらシリーズものらしい。ほかの本も読んでみたいです。

    掲載日:2011/02/04

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