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ぼんさいじいさま」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼんさいじいさま 作・絵:木葉井 悦子
出版社:ビリケン出版
本体価格:\1,600+税
発行日:2004年04月
ISBN:9784939029325
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,151
みんなの声 総数 14
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 命が終わることのあたたかさ

    息子は1歳ですが、毎晩のように「じいちゃん、じいちゃん」といってこの絵本をせがみます。
    内容はぼんさいが大好きなおじいさんが、飼ってきた動物や家の周りに住んでいる生き物すべてに見送られながら、この世ではないどこかへ旅立つ物語です。
    大人が読んでも素直に感動できます。
    最初、1歳の息子には文章が多いかな、と思い、かなり飛ばし読みをしてきましたが、1歳8ヶ月になって、本文をきちんと読んでも集中して聞いていられるようになりました。
    じいさまが弁天さまに「おはようございます」というと、息子もペコリと頭を下げます。
    たくさんの生き物がでてきてじいさまにさよならを言うページが大好きで、ひとつひとつの生き物を指で指しては「ぼんぼ(とんぼ)」「ちょうちょ」「でんでん(むし)」などと言葉もたくさん増えてきました。
    いまはじいさまがどこへ行ってしまったのか、息子は理解していないでしょうが、いつの日か読み返して、心温まる生命の終わりにじ〜んと感動してくれると思います。

    掲載日:2010/11/11

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  • 穏やかに

    趣味の盆栽のお話だと思って図書館から借りてきました。

    病気で苦しむこともなく、愛するものに別れを告げて「ひいらぎ少年に

    お迎えに来られて裏木戸から去って行ったぼんさいじいさん・・・・


    いつも穏やかに自然の中で、ゆっくりと生活していたんだろうと思いま

    した。「死」という悲しみが感じられずに、桜吹雪の中に消えていった

    じいさま。自分にもそんな風に迎えたいです。

    命ある限りを精一杯生きたいと思いました。

    掲載日:2009/04/06

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