だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

わすれてないよ」 大人が読んだ みんなの声

わすれてないよ 作・絵:あきやま ただし
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年04月
ISBN:9784774606118
評価スコア 4.81
評価ランキング 246
みんなの声 総数 25
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • じーんとします。

    なんで忘れるの?ってついつい子供に言ってしまう一言。でもこの主人公のぼくは「わすれてないよ」と返します。
    ハンカチやティッシュも出かける前に持ったり、寝る前に歯磨きするのは忘れるけど、お父さんやお母さんとの大切な思い出は忘れていない主人公の僕。
    とっても心に響きます。
    子ども向けというよりは普段子育てに一生懸命な親向けの絵本かなぁと感じます。素敵な絵本でした!

    掲載日:2016/02/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • あきやまさん

    あきやまただしさんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公の気持ちと主人公のお母さんの気持ちをとても上手に表現しているのが良いと思いました。主人公の“大事な事は忘れていないから心配しないで”という言葉が耳に響きました。大人が思っている大事なことと子供が思っている大切なことは違うのだと再確認出来る絵本でした。ますます秋山さんの作品が好きになりました。

    掲載日:2010/02/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • なるほどね。

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    子どもが好きかな〜と思って、借りてきたのですが、私むけの本だったようです。
    親が子どもに忘れてほしくないことと、子どもがしっかり忘れずに覚えていることとは、別次元だったんですね!何度も言ってるのに、どうして〜?ってイライラするわけがよくわかりました 笑。
    子どもが覚えていることは、親はすぐ忘れてしまっていたり。所詮、親は、親の目線で子どもに物を言っているのだなあと反省。

    子どもがしっかり覚えていることがあれば、忘れずにやれることがあれば、しっかりほめてあげよう!と思いました。

    掲載日:2008/06/16

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「わすれてないよ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / はじめてのおつかい / こんとあき / はらぺこあおむし / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / そらまめくんのベッド

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「11ぴきのねこ」シリーズ こぐま社相談役 佐藤英和さんインタビュー

みんなの声(25人)

絵本の評価(4.81)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット