もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

マドレンカのいぬ」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

マドレンカのいぬ 作・絵:ピーター・シス
訳:松田 素子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2004年04月
ISBN:9784776400516
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 9
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 人種のるつぼだから描ける絵本

    ピーター・シスさんと、マドレンカシリーズはとても気になっていたので、
    2歳半の息子に図書館で借りました。

    このような仕掛け絵本は、私、大好きです。

    まずは、裏表紙の「地球の絵」の俯瞰図から始まって、
    「街の絵」→「街の地域図」→
    タイトルのページの「マドレンカと隣の9ブロック」
    →本文始まりで「マドレンカのブロック」
    となる演出が心憎い。おしゃれです。

    マドレンカが想像の犬を飼って散歩しながら、
    さまざまなルーツをもつ住人たちとおしゃべりします。
    仕掛けの小さな扉をあけると、その住人が想像する犬が出てくるのですが、、
    その住人のお国柄が出ているのです!
    人種のるつぼアメリカならではの絵本です。

    ほぼ黒い線画なのですが、マドレンカと犬だけは色がついています。
    その感じもすてき。
    また全てのページに、マドレンカが誰と、ブロックのどこで会ったかが
    わかるように、小さな地図もついています。
    途中でクレオパトラという女の子と想像の世界で遊ぶのも、想像力がかきたてられていいです(このページもカラーです)。

    2歳半の息子には、どこまで理解できたかわかりません。
    ただ、世界にはいろいろな人がいて、いろいろな犬がいるんだよ、ということは
    伝わったかと。
    仕掛けも食いつきはよかったですが、本人は各々のページの地図が特に気に入ったようです。
    もう少し大きくなってからも、再読したいと思いました。

    掲載日:2013/09/17

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