ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ブルンミとななつのふうせん」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

ブルンミとななつのふうせん 作・絵:マレーク・ベロニカ
訳:羽仁 協子
出版社:風濤社
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年04月
ISBN:9784892192517
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 57
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  • 色も覚えられる!

    ブルンミの心の優しさをじんわり感じます。
    7色の風船の色も覚えられ、色の勉強にもなります。
    なんてったって最後の壮快な終わり方、読んでる大人、聞いている子供みんな幸せな気持ちになれるお話です。
    絵もやさしい色調で、目にも心にも残る一冊です。親子で大好きです。

    掲載日:2014/08/19

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  • なんだか癒される

    風船の色がきれいで、ブルンミがかわいらしい。
    これだけで娘たちにとってはとってもステキで楽しそうな絵本。

    はじめ7つあった風船がどんどん割れていってしまって‥
    かなしいはずなのに、悲しい思いは残らなくてほんわかした気持ちで読み終わります。

    子供たちもきっとこの世界にほっと和んで癒されてるのじゃないかな〜。

    掲載日:2011/05/05

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  • ハラハラする展開

    ブルンミはいつもたいていアンニパンニと一緒ですが、この絵本では一人で出掛けています。息子は虹の何たるかを知らないので、今はまだ最後のおちがわからず、そういう意味では内容を理解しているわけではないのですが、それでもそれなりに楽しめます。息子はうっかり尻餅をついて大事にしていた風船を割ったことがあり、それをよく覚えているので、ブルンミの風船の運命には気が気でないようでした。

    アンニパンニはその間、庭仕事をしていたようですね。何を植えたのでしょうか。ブルンミは雨にがっかりしていますが、畑は潤ったことでしょう。

    これから先も長く楽しめそうな予感がします。

    掲載日:2010/11/09

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  • 七つの色

    ブルンミは最後のひとつになった風船を
    欲しそうにしていたうさぎにあげてしまいます。
    そう簡単にできることではないですよね。
    なんて優しいのだろうと思いました。
    風船が全部なくなってしまったときに
    アンニパンニがブルンミをなぐさめる言葉がとても良いです。
    それでもやっぱり今日はついていないんだとブルンミが
    思っていたら、風船と同じ色の虹が…。

    娘に読み聞かせしたら、多少長めの文章ですが
    夢中になって聞いていました。
    絵も可愛らしいです。

    掲載日:2008/10/15

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