おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ふふふんへへへんぽん!」 大人が読んだ みんなの声

ふふふんへへへんぽん! 作・絵:モーリス・センダック
訳:じんぐう てるお
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1987年
ISBN:9784572002976
評価スコア 3.75
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  • タイトルのーふふふん へへへん ぽん!ーもっと いいこと きっとあるー
    この中味が この絵本ではなしたかったことなのでしょうか
    イヌのジェニーが主人公です
    何不自由のない生活に飽き足りて 家を飛び出すところから始まります途中で出会った ぶたのサンドイッチマン・ねこの牛乳配達 こまずかいの女の子
    出会ったこの人物との関係が後に出てくるのですが・・・おもしろいお話の展開 ちょっと奇妙なお話しです 
    お話しが長いのですが どう展開するのだろうと読み進みました
    けいけん この言葉が センダックの言いたかったことかな?
    世界マザー・グース 劇場
    主演になったジェニーなんだかふしぎなものがたりですが
    自分の生活から いろんな経験をして生きることの方が 満足した生活よりおもしろいと言うことが 何となく伝わりました
    絵は丁寧に描かれていて 楽しめました

    掲載日:2012/04/27

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  • 私には理解できませんでした

    センダックの絵本ということで読んでみました。

    しかし、マザーグースを知らないからかどうかわかりませんが、私にはよくわかりませんでした。話に引き込まれていくといレビューも見ましたが、私には想像力とかが不足しているようで、理解できず、読み進めるのも難しかったです。

    絵は素敵でした。今2歳の息子が大きくなっても、読み聞かせることはないかなと思います。

    掲載日:2010/09/17

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  • 1度は通る道

    モーリス・センダックの書く内容は想像の世界で物語を楽しめるものが多いので、今回のようにページ数が多く長文の絵本は幼児向けの絵本よりもぐんぐんとモーリス・センダックの世界に惹き込まれ、ハッと気が付くとお話の世界に入り込んでいる自分にきずきました☆

    子供が成長していく時に1度は通る思いを描いているので大人になろうとしている時期の子どもは共感できると思います。

    掲載日:2010/09/05

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  • 新作劇を熱演

     「なにもかもそろっているよりも、もっと いいこと きっとある」と、犬のジェニーは旅立ちます。そしてジェニーは、舞台女優になるのですが、、、。
     ほかのママたちと同じように、私もなかなかわかりにくいいお話でした。マザーグースを知っていたら、もう少し楽しめたかなと思います。

     センダックさんの絵が、とても繊細で見応えがあります。 
     最後の舞台の絵は、何度見てもおもしろいです。タイトルの「ふふふん、、、」が効いています。キャストの熱演ぶりに拍手を送りたくなりました。

     

    掲載日:2010/09/01

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  • 可笑しくて切ない贅沢

    センダックのなかで一番好きな本です。これは飼い犬のジェーンが家出するお話です。ジェーンは自分が、必要なものはなにもかも持っていて、愛してくれる主人がいる事を充分知ってる上で、それらを捨てて自分の目で足で、新しい世界を探しにいくのですが、その節々で出会う豚や猫の牛乳配達、赤ちゃん、ライオンとの会話ややり取りは、かなりシュールでエキセントリック。じっくり読んでも「え・なんで?」と思うような理解不能ワールドは、しかしなぜだかとても切ないのです。
    最後ジェニーは自分の新しい居場所を見つけて楽しく暮らすのですが、安泰・家族・持っているもの全てを捨てる勇気と容赦のなさにただ打ちのめされて、最後のシーンで泣いてしまいました。むしろ登場人物はジェニーを含め皆、喜劇のようにユーモラスなのに。安泰を愛してやまない私には、かなり危険な本ですが、また、よほど勇気がない限り普通は体験できないとてつもない贅沢をあくまでもドライに描いた秀作だと思います。

    掲載日:2009/05/09

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