うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

かえるをのんだととさん」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

かえるをのんだととさん 作:日野 十成
絵:斉藤 隆夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2008年01月
ISBN:9784834023053
評価スコア 4.86
評価ランキング 51
みんなの声 総数 128
  • この絵本のレビューを書く

5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

19件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 息子のお気に入り

    息子が保育園の年長の時に担任の先生からの読み聞がきっかけでした。おたよりに紹介があって息子に欲しいとせがまれて購入してから、もう約1年半、小学一年生になった今も息子の中のブームは去らず、何度も読まされた私はもうすっかり暗記してしまったほどです(笑)何度も読んでて結末を知っているのに、一番最後に必ず笑っちゃう息子です。これほど子供にして見たら、か〜な〜り!面白い本なのだろうと思いました。

    掲載日:2009/09/04

    参考になりました
    感謝
    3
  • レベルの高い昔話

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    再話とあったので調べてみると、「まわりもちの運命」という昔話が出典のようです。
    これは、ぼうふらを飲んだ男が具合が悪くなり、金魚、鳥、鳥刺しと食べていくお話で、日本各地の伝承しているもの。
    今回のお話は、新潟県の「段々飲み」があらすじが同一です。
    また、1975年に「のみこみとっつぁ」文/寺村輝夫文、絵/梅田俊作であかね書房より出版されておりましたが、絶版のようです。

    昔話にはいろいろなパターンがありますが、これは笑える話の部類です。
    物語は、ある日、ととさんのお腹が痛くなり、かかさんにどうしたら良いか聞くシーンから始まります。
    ととさん=パパ、かかさん=ママ
    かかさんは、「お寺の和尚さんに聞いてみなさるといい」と言うので、ととさんは、相談に行きます。
    この時代、和尚さんというのが一番の身近な博学だったのでしょう。
    和尚さんは「腹の中に虫がおるせいじゃ。
    カエルを 飲むと いいぞ」
    とアドバイスします。
    確かに、その回答は正しい側面もありますが、腹の中という想定からすると?のもの。
    それから、どんどん話はエスカレート。
    虫→カエル→ヘビ→キジ→猟師と、食物連鎖を見るような展開です。
    最後は、鬼。
    ここまで来るとあり得ない話で、結末も、これが面白い。

    あり得ない話で、しかも、話の繰り返しというのは、子供が普遍的に好む物語なので、高い評価に繋がっているのでしょう。
    絵は実に味わい深いもので、それぞれのキャラクターの描き方が秀逸です。
    かかさんは、いつも働いているし、和尚は以外にひょうきんだし、ととさんなんて、まるでウワバミを彷彿させるもの。
    様々な側面から見ても、レベルが高い作品です。
    昔話は、それ程年齢を問わず楽しめるので、この作品も幼稚園〜小学校中学年あたりまでが、適齢かと思います。

    掲載日:2011/08/15

    参考になりました
    感謝
    2
  • 子供が大うけ

    5歳の誕生日に購入しました。

    はじめのうちはあまり興味がなさそうだった
    子供ですが何回か読むうちにはまりだし、
    今では読んで〜と持ってくるようになりました。

    かかさんに聞くところと、
    和尚様にききなされ〜の
    くだりを段々早く読んでいき
    最後の方では、セリフをかぶせて
    読んでいるのですが、
    「早い、早いってば〜」と
    ゲラゲラ笑ってます。

    おもいっきり、入り込んで
    抑揚をつけて読むととっても
    楽しいみたいですよ♪

    こちらの評価を見て、この本を知りましたが
    買ってよかったと思ってます!

    掲載日:2010/06/15

    参考になりました
    感謝
    2
  • 何でも飲んじゃう!!

    • ぶ〜こさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子5歳、男の子1歳

    表紙を見るなり娘は、「昔話はあまり好きではない」とあまり読みたがりませんでしたが、読んでいくうちにのめりこみ、かなり喜んでいました。
    お腹が痛くなったととさんが、和尚さんにどうしたら治るか相談しに行くと、「お腹に虫がいるから蛙を呑むといい」といい、ととさんが言われた通りに蛙を呑むのですが、それでもまだ治らずまた和尚さんのところへ。和尚さんはなかなかお腹が治らないととさんんが相談に来る度に「○○を飲むといい」と言ってアドバイスをするのですが、それがどんどん考えられないものになっていって、「え〜〜〜?そんな物を飲むの?」と娘も大喜びでした。

    掲載日:2011/03/20

    参考になりました
    感謝
    1
  • 絵も語りも絶妙な可笑しさ

    「お腹に虫がいる」はよく聞く表現ですが、腹痛を治したいととさんに和尚さんが与える無茶苦茶なアドバイスの数々に仰天!
    どんどんエスカレートする内容に、子供達は「えー!どうやって飲み込むの!?」と驚きの連続でした。
    そんな声もお構いなしにお話はテンポ良く進み、ハチャメチャな終わりを迎えます。
    オチが少々お下品なところも子供達の心をつかみますね。
    勢いのある痛快なお話です。

    掲載日:2016/12/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大好きなお話

    娘が大好きなお話です。
    昔話なのですが、非常にテンポがよく、次々と読めます。
    次のページがどうなっているのか、すごくわくわくしながら読んでいます。
    鬼を飲んだページでは目を丸くして見ていて、その後、大爆笑でした。
    子どもにとっては、こうして色んな登場人物が出てくるのが楽しくて仕方ないのでしょうね。
    昔話とは思えないくらい痛快でおもしろい絵本です。

    掲載日:2016/06/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 節分時期には必ずコレ!

    • ももたろうさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子1歳

    幼稚園の読み聞かせで毎年節分時期にはこの本を読んでいます。
    お腹の虫を退治するためにカエルを飲み、カエルを退治するためにヘビを飲み…と、どんどん気持ち悪いありえなさから、まったくありえない鬼を飲む、というところまで話が展開し、最後には豆を投げて鬼退治!
    ととさんとかかさんの掛けあいにも、また〜と大受けでした。

    掲載日:2014/10/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 音の楽しい昔話

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子1歳

    初めて読む昔話でした。
    ととさんはお父さんのことなのですね、
    なんとなくお殿様のお話だと勘違いしていました。

    おなかの痛いととさん。
    かかさんの勧めで和尚さまにどうしたらよいか聞いたら
    カエルを飲めと。
    くり返しでどんどん強いものを飲むよう言われ
    言われるがまま、ずんずんととさんは飲み込んでいき・・・という昔話。
    繰り返しの面白い、それも飲むかーという
    あり得ない展開を楽しむ絵本です。
    昔話に突っ込むのも大人げないですが
    何の落ち度もない猟師が流れで飲み込まれ
    救済のないオチは納得いかないです。
    和尚さまにききなされと繰り返すかかさん、
    蛇やら鬼やらを飲み込めと勧める和尚さま、
    らくになりたくて言われるがまま飲み込むととさん、
    どれもお話のユニークな部分なのですが
    うわー、無責任・・・と感じてしまいます。

    とても音の面白い絵本ですが
    何度も読まないかなーという感じです。

    掲載日:2014/10/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • パパが読むと盛り上がる

    • ともっちーさん
    • 30代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子5歳、男の子0歳

    こういう繰り返しのお話はとても子供受けがいいです。
    いろいろ飲み込んだり、飲み込んだものがお腹の中で暴れたりと、ありえない展開に笑いながらも引き込まれていきます。
    ラストは少々お下品ですが、子供は大喜び(笑)
    なぜかこういうお話は、ママが読むよりパパが読む方が盛り上がるみたいです。

    掲載日:2012/06/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • お気に入り

    • しぶゆかさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、男の子5歳

    おなかが痛くておしょうさんに相談をしに行ったことから始まるストーリー。主人公のととさんは普通ならありえないおしょうさんのアドバイスを次々と聞いて実践していくのです。

    読み進めていっても一向に解決せず、どんどん悪化していくお話は大人でも、初めて読んだ時には、次はどうなるのかな?と先が楽しみになるストーリです。

    そしてととさん、ととさんの奥さん、おしょさんの会話の淡々としている感じ、ゴロが良さがとってもいいのです。

    9歳のお兄ちゃん、5歳の弟、ストーリーがわかっていても何度も読んで!と言ってくる楽しい一冊です。

    掲載日:2012/02/07

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「かえるをのんだととさん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • クリスマスのほし
    クリスマスのほし
     出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    クリスマスのプレゼントに!森の仲間たちとトナカイのトニーの素敵なクリスマスのおはなし。


2つの写真のまちがいをさがそう

全ページためしよみ
年齢別絵本セット