ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おりこうな アニカ」 大人が読んだ みんなの声

おりこうな アニカ 作・絵:エルサ・ベスコフ
訳:いしいとしこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1985年
ISBN:9784834002546
評価スコア 4.55
評価ランキング 4,657
みんなの声 総数 21
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  • かわいいアニカ

    ベスコフの絵本が好きで購入。
    この本はベスコフの中でもお気に入りに。
    娘がこんないい子になってくれるといいんだけど。本当に題通りのおりこうさんでした。嫌味な感じがなく素直にいい子だなあと思えるアニカ。
    娘に読み聞かせることができるようになったら、気に入ってくれるといいな。
    犬がしゃべったり、小人が登場したり、ファンタジーな要素も面白いです。
    そしてなんといっても絵が素晴らしいです。アニカかわいい!

    掲載日:2011/12/06

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  • 素直な女の子

    アニカは、おりこうというよりは自分で自分のことができたり
    褒めてもらえることが素直に嬉しくてしょうがない年頃の女の子のような気がしました。
    プリンをつぶされて、マイロスの鼻をポンと押してしまうところが
    かわいいなぁと思いました。
    何の違和感もなく小人がお話に溶け込んでいることに感心してしまいます。

    掲載日:2010/07/03

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  • 林明子さんの感じと似てませんか?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    今まで、何作かベスコフ作品を見てきましたが、この絵本は初めて見た印象が、「林明子さんの絵に似てる!!」でした。
    小さな女の子がお母さんのために奮闘するところなど、
    林明子さんの、「はじめてのおつかい」や「あきえとちいさいいもうと」を思い出しました。

    また、ベスコフ作品にはかかせない不思議な生き物たちもすごく自然に登場して、物語を盛り上げてくれました。
    そのさりげない登場と、去り方がいかにも!不思議な生き物。という感じで、さすがだな〜と思いました。

    お話そのものもとても温かくて素敵で、読みやすく、小さなお子さんでもつかみやすいものになっています。
    これは翻訳者の石井登志子さんの訳もいいんだと思います。
    素敵なベスコフ作品、数ありますが、低年齢のお子さんには、特にお薦めです。

    掲載日:2010/02/19

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