雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

ともだちや」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ともだちや 作:内田 麟太郎
絵:降矢 なな
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1998年01月
ISBN:9784032048902
評価スコア 4.69
評価ランキング 1,491
みんなの声 総数 187
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ともだちって何だろう

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    お金をもらって友達になるという「ともだちや」。
    きつねくん、突飛な商売を考えたものですね。
    でも意外にも、商売繁盛な様子。
    次々と呼び止められます。
    でもやっぱり求めるものは、お金と引き換えに得られる「ともだち」ではなく、一緒にいて楽しいと自然に思える「ともだち」。
    嬉しそうな顔で「ともだちや」の看板を投げ捨てるきつねくんの様子に、じんわりと温かい気分になりました。
    お友達との関わりが本格的になってきた5歳の娘と一緒に、シリーズを読み進めていきたいと思います。

    掲載日:2010/10/25

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  • ともだちを考える恰好の絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「おれたち ともだち!」シリーズの第一弾。
    シリーズは沢山出ているのですが、最初から読もうと思っていて、やっと巡りあえました。
    絵を描く降矢ななさんの作品では、「きょだいな きょだいな」が印象に強く残っています。

    「ともだちや」って何?って思ったのですが、ともだち屋ということなのですね。
    この発想のポイントが高いです。

    最初に登場するのはミミズク。
    夜が明けるシーンなのですが、遠くに見えるチョーチンがキツネが来るのを予告しています。
    「えー、ともだちやです。
    ともだちはいりませんか。
    さびしいひとは いませんか。
    ともだち いちじかん ひゃくえん。
    どもだち にじかん にひゃくえん」
    と言ってきつねは森を徘徊します。

    それからの動物達の出会いのエピソードが愉快。
    気の良いキツネという話が目白押し。
    そして何と言っても、オオカミとのやり取りが秀逸です。
    これが、このシリーズの要であるキツネとオオカミとの出会いなのですが、中々良く出来た展開だと思います。

    そう、ともだちってお金を出すものではないのです。
    それに気づいたキツネの喜んだ背中は、何とも嬉しそうです。
    最終頁には、またミミズクがいるのですが、そのエンディングも最初の頁から良く考えられた構成となっているのが分かります。

    ともだちって何?っていうことを考えさせられる絵本です。
    丁度、集団の中でともだちを意識し始める幼稚園の頃に、読み聞かせしてあげたい一冊です。
    完成度の高い日本の作品だと思います。

    掲載日:2010/10/19

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  • 最後がとってもいい!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    5歳の娘が、保育園で読んで面白かったと紹介してくれた一冊です。

    おおかみくんのシリーズはもともと大好きな娘ですが、
    この一冊は突然最後にジーンと来ます。

    本当にお友達がほしかったのか
    それともお金もうけがしたかったのか

    の答えは、最後にきちんと出てきます。

    おおかみさんのリアクションにジーン(;_;)。
    一番悪そうなおおかみさん、この絵本では一番のあったかキャラでした。

    最後のみみずくのおじさんのコメントも心に響きます。
    寝る前に読んだのですが、
    ベッドに入る前にとってもあったかい気持ちになれて、
    娘と読めた幸せを噛みしめながら一緒に寝ることができました。

    掲載日:2017/03/21

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  • シリーズ一作目

    この絵本は、本当にオススメです。
    友達って凄く素敵だなーと改めて思います。
    保育園でも、読んでもらっているそうで、クラスの子達にも大好評なのだそうです。
    この絵本が面白いと思ったなら、ぜひシリーズで楽しんでほしいです。

    掲載日:2015/04/01

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  • 文章が少ないのとよく書店で見かけたので内容をよく見ずに衝動買いした本です。大人が読むと、ふむふむと納得できるストーリーだと思います。友達はお金で買えない大切なものというメッセージが込められた本ですが、他の方もかかれていましたように、これは5歳にはちょっと難しいです。小学生2.3年になったらもう一度本棚に入れてあげたいと思います。

    掲載日:2013/04/19

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  • 本当にほしい友達とは?

    5歳の息子に読んでやりました。「ともだちや」という看板をかかげて商売をするキツネくんのともだち探しのお話。自分が友達になってあげるという趣旨だったのに、実際に友達がほしいのは?

    友達ってなんだろう?と思わせる一冊でしたね。お金で買うもの?一方的な関係?まだ5歳の息子には少々難しいのかもしれませんが、本当に望んでいる友達とは?を説明してやると少しわかったみたい。友達を考えるきっかけになればいいと思いました。

    掲載日:2013/02/27

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  • 思いやり

    キツネとオオカミの出会いを画いていて本当の友達に出会えてよかったと思いました。
    「ともだちや」と言う商売がきっかけでしたが、キツネは、オオカミから大切にしている宝物のミニカーを
    もらって嬉しくて飛び跳ねて帰っていくのがキツネの気持ちをとても上手く表現していて読んでいても嬉しかったです。
    ぶっきらぼうのオオカミですが、オオカミも友達がほしかったんだと思うし、二人が楽しくトランプをしている
    シーンは本当に楽しそうで嬉しさが伝わってきました。思いやりのあるオオカミとお友達になれてよかったねって
    思いました!

    掲載日:2012/06/28

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  • 本当の友だち

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子10歳、男の子5歳

    ともだち一時間100円と言って、きつねは『ともだちや』をはじめます。今どきの子どもが考えそうな発想ですね!
    自分が傷つかないように時間制にしたのかどうなのか…おおかみとの出会いできつねは、どんどん表情が
    変わって行き、しまいには被っていたともだちやの旗つきヘルメット?を脱ぎ捨てて行く所で、本当に嬉しそうで
    良かったねと微笑ましくなりました。

    最近の新作などのおおかみは、表情がちょっと崩れてきていますが、読み返してみたら、この頃のオオカミが
    イケメンなのに気がつきました。それから、裏表紙の二匹の格好が笑えます。

    息子も娘もおれたちともだちシリーズが大好きで、あと2冊で全部揃うので『全部欲しい〜!』と言って騒いで
    いました。幼稚園児も小学生も楽しめます♪

    そういえば、読み聞かせボランティアのメンバーさんが小学校でこの本を読まれていました。大型絵本の
    ビックブック版が出ているので、大勢のお話会にもおススメです。

    掲載日:2012/06/28

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  • ともだちって、どんなきっかけでも素敵♪

    4歳の頃、息子はこの本が大好きでした。
    「え〜、ともだちや〜」と声を変えて読むと、大笑いしてくれました。

    5歳になって、もう一度読み聞かせたところ、
    自分で「ともだちや」になりきって、おかしな声で演じてくれました。
    楽しいお話は、記憶に残っているのですね!

    そして、一人前に「負けても怒っちゃいかんよねぇ〜」と指導していました。
    (自分もすごろくやカルタで負けそうになると大騒ぎするくせに・・・)

    お金で友達のフリをすることへの賛否など、いろいろ意見があるお話だと思います。
    でも、息子の反応を見ていると
    「どんなきっかけでも、触れ合って、気が合って、揉めたって、
     友達になれたら、そんな出会いって素敵だよね♪」と思えます。

    大人になると、出会い方が悪いと、切り捨ててしまうことがありませんか?
    おおかみやきつね(そして、それを読み聞かせてもらっている子供)の
    後腐れない、懐の深さにちょっと感動します。
    大人の方にはそんな目線でも楽しめるのではないでしょうか?

    掲載日:2012/06/27

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  • 友達っていいな

    • ごらむさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    息子は友達と遊びたいけど、みんなの輪の中に入るのが苦手なタイプなので、この絵本を読んで、友達っていいなと思ってくれるといいなと思い、選びました。

    友達が欲しいキツネが、1時間100円で友達になる「ともだちや」を始めるのですが、その発想には驚きました。
    おもしろいけど、ちょっと寂しい感じもして、この先どうなるのかな?と、とても気になりました。

    そして、2人目のお客さんだったオオカミから「ともだちから かねをとるのか」と言われ、本当の友達になるという展開に、ほっとすると同時にとっても嬉しい気持ちになりました。
    息子も、オオカミが怒った場面でちょっとびっくりした様子でしたが、最後にキツネとオオカミが大の仲良しになって喜んでいました。

    今でも、なかなか自分から友達に声をかけることのできない息子ですが、周りの友達もみんな友達になりたいと思ってるんだよということに気づいて、たくさんの友達を作ってほしいと思います。

    掲載日:2012/06/26

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