十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ともだちや」 大人が読んだ みんなの声

ともだちや 作:内田 麟太郎
絵:降矢 なな
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1998年01月
ISBN:9784032048902
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 185
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  • ママ友のつくりかた

    ご縁をいただきありがとうございます。


    お子様が進級や入学、入園されるってことは、ママの環境も変化があるってことですよね。

    「ママ友」という言葉にドキドキしてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?



    大人になるとこどもより仲良くなるのが早いのか遅いのかよくわからなかったりします。

    深い付き合い、浅いつきあい、社交辞令・・・いろいろなものがからみあって複雑にしてしまいがちなのも大人です。

    「『こんにちは』と言ったらともだちだ」という言葉もあるのですが、

    「ママ友つくれるかな?」と悩まれる方も多いかもしれません。



    「ママ友」って作らないといけないものでしょうか?



    私は娘を妊娠してから「ママ友どうしよう?」と思って、

    もともと友達作りは好きだったのですが「ママ友」をつくるためにそのころ全盛期だったmixiで「ママ友探し」を始めました。

    住んでいる地域、娘の出産予定の生まれ年や生まれ月などのコミュニティに入ったりして積極的につながっていき、

    mixi内だけおつきあいもあれば、実際に逢ったり、オフ会をしたりしました。

    楽しかったけど、必死だったかも・・・(笑)

    おかげさまで今でも仲良くしている友達もいますが、mixiにログインしなくなってまったく疎遠になった方の方が大多数です。

    結局、続くものは続くし、続かないものは続かないのだと思いました。

    本当の意味で「友達」になるって、こどももおとなも変わらないんですね(*^-^*)

    「友達は大事に」ってよく大人は子供に言います。

    それはもちろん大切なことですが、やっぱり大人にだって「合う、合わない」はあるはず。

    無理に合わせることはないのです。

    大事にするのと「あわせる」のは違いますよね。

    その人はその人の考えがあって、自分は自分の考えがある。

    でも違うからと言って排除したり、ダメだというのではなく、「違うからおもしろい」と思えたら

    ともだちもぐっと増えそうです(*^-^*)



    そして、この絵本のキツネは

    「ともだちはいりませんか さびしいひとはいませんか」と声をかけています。

    そういうキツネがいちばんさみしくて不安なのかもしれませんね。

    昔の私ってそうだったんだなーと思います(^^)



    ほんとうのともだちって

    無理に作らなくても大丈夫です。

    掲載日:2014/04/16

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  • ほんとうの友だちって、なんだろう

    さみしがりやのきつねが一時間100えんのともだちやをやりはじめたけれど、ともだちやの仕事もなかなか大変で、きらいなイチゴでおなかはしくしくなるし、おおかみにつきあってお代を請求したら、友だちからお金をとるのか!なんて言われてしまいました。
    でも、その後のおおかみの言葉に、きつねの心がだんだん暖かく嬉しくなってくるのが伝わってきますね。
    スキップしながら帰ってゆくキツネに、良かったね!と声をかけたくなりました。

    掲載日:2016/08/24

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  • 友達やその関係について考えました。

    私は、このシリーズが好きだし
    とてもおもしろいと思います。
    それはもう、50代も半ばを過ぎ、
    子育ても終え、
    いろんな付き合いや人間関係、
    友達とのことを 数多く経験しているから
    「あるある」ネタのように、
    笑える要素がいっぱいなんだと思います。

    この絵本、
    読み聞かせをするなら
    何歳ぐらいから楽しめるだろうか。。
    友達との出会いのきっかけを
    これから覚えていく子供さんには、
    ちょっと説明を加えながら
    シリーズを読んでいくといいかもしれません。

    「ともだちや」が第一作だったんですね。
    お金が絡むというところは
    どうかと思いましたが、
    オオカミがちゃんと言ってくれて
    よかったです。

    これからも
    「ともだち」について
    いろんな場面を見ていきたいと思いました。

    掲載日:2015/06/29

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  • 私もみみずくと同じ気持ち。笑

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    ともだちやっちゅうのもなかなか大変な商売ですねと思いましたが、狼の言葉により目を覚ました狐。そうだよ!友達って、お金を払ってなるもんでもないし、なってもらうもんでもないんだよ!これを機に2人は永遠の友達に。めでたしめでたし!

    掲載日:2014/11/28

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  • はじまりの一冊

    息子が3歳くらいの時に読みました。
    子供の反応はあまりなかったのですが、私が「ともだちシリーズ」を
    好きになってしまい、何冊か購入したうちの一冊です。

    私の大好きなオオカミ君とキツネ君の初めての出会い。
    この出会いを通して、これから、2人はもっともっとお互いを思いあえる
    友達になっていくんです!

    ぜひ、この1冊からこのシリーズスタートして読んでほしいです。

    掲載日:2014/09/20

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  • ひとりじゃないよ、みんな

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     寂しいような、喜んではいられないような、起承転結の2コマ目で終わってしまった(実際はシリーズ化されたので、今は納得していますが…)。何でもお金で済ませる世の中の、陰の部分を見せられた気がして、モヤモヤ感をひきずる印象でした。
     作者内田麟太郎はひどい人です、ともだちに「や」をつけるなんて。許せません。しかしそのことで、この絵本を目にするひとたちが口々に、何かを感じ、何かを発するきっかけになったことは、称賛に値します。ありがとう。
     ともだちは、ひとを区分することばではなく、ひとをつなぐ魔法の呪文です。最初からひとは一人ぼっちだなんて、だれが言ったのでしょう? みんな、ひとりじゃないよって、声をあげなければいけない大人が、オオカミに教えられるとは…。 反省しましょうね。
     キツネくん、オオカミくん、この度は小難しいメッセージを届けてくれて、ありがとう。感謝です。降矢ななさんのすてきな絵にも、感謝です。

    掲載日:2014/07/17

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  • 友達に、ありがとうって

    「悪いキツネの話?」と気になって読みました。

    表紙のキツネが、何だかちょっと悪者のように見えたので、
    「悪いことをして、最後には懲らしめられる話なのかな」と・・・。

    けれども、意外な展開と結末に、始終ドキドキしながら読みました。

    キツネくんが“ともだちや”を始めたのは、お金儲けのためではなかったのですね。

    結末を知ってからもう一度読むと、
    キツネくんのことが何だか可愛く思えます。

    そしてページをとじた後
    今まで出会えた友達を思い出して、ありがとうって伝えたくなります。

    キツネくんも、気の合う友達に巡り会えて、良かったね!

    掲載日:2013/12/05

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  • ともだちってなーんだ?

    • ピクルスさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、男の子0歳

    きつねさんが、「ともだちや」というのぼりをたてて
    「ともだち いちじかんひゃくえん」
    と森を歩き回ります。

    くまといっしょに好きじゃないいちごを無理して食べ、
    「おいしいね」と言って付き合う「ともだちや」。

    でも、おおかみは「そんなのほんとのともだちじゃない!」
    と大きな声で一喝してくれます。
    きつねは怒られて、逃げ出したり落ち込むのかと思いきや・・・

    友達がほしかったのは、きつねの方だったんですね。

    利害があるから付き合うのではなくて、
    ただ一緒にいたくて一緒にいる、それが友達。
    子どもにとっては、そんなの当たり前。
    大人の自分はどうかな・・・?
    そう考えると、ちょっぴりどきりとします。
    このシリーズ、どの巻も考えさせられるものがあり、
    おおかみときつねのキャラクターも素敵で大好きです。

    最後のページのうきうきしたきつねの後ろ姿。

    ほんとの友達ができて、よかったね!

    掲載日:2012/06/28

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  • かけがえのないもの

    • キャッティーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子7歳、男の子5歳、女の子2歳

    『おれたち、ともだち!』シリーズの存在は、
    このレビューコンテストがきっかけで知りました。
    私は関西人なので、『ともだちや』=『ともだちだ』かと思ってましたが、
    『ともだち屋』ですね・・・勘違いしてました(笑)。

    早速、図書館で絵本とDVDを借りて楽しんでみました♪

    きつねとおおかみの運命の出会いには感動です・・・!
    本当に大切なもの。それは、お金では買えない、かけがえのない友情ですね♪

    私は、おおかみのさっぱりした性格が好き。
    1番大切にしているミニカーを、
    会ったばかりのともだちにプレゼントしてしまう気前の良さが大好きです♪
    お話と絵がものすごくよく合っていて、
    余計『おれたち、ともだち』シリーズが好きになりました。
    1ページ1ページ、ゆっくり読み噛みしめたくなる1冊です。
    これからも、きつね&おおかみコンビを温かく見守っていきまーす。

    掲載日:2012/06/27

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  • キツネ『が』つままれた(笑☆)

    キツネといえば、動物の中でも特に ずるがしこいイメージ。
    “ともだちや”と称して、商売をやっちゃうところなんて、まさにキツネのイメージにピッタリ。

    そんなキツネに待っていたのは、オオカミとの運命の出会い!!
    あんなに大口開けてどなられてるのに、キツネの顔は、まるで『狐につままれた』かのよう(笑☆)
    オオカミ、かっこいい!!
    そのあとの、オオカミがキツネにミニカーをくれるシーン。
    ふたりとも、すごくいい表情!!
    『おれたち ともだち!』の誕生〜☆

    本当に本当に素敵なシリーズのルーツが、ぎゅっと詰まってます。
    まだ読んだことがない方も、他のシリーズを読まれた方も、絶対に読んでほしい一冊です☆

    掲載日:2012/06/27

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