おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

よるくま」 0歳のお子さんに読んだ みんなの声

よるくま 作・絵:酒井 駒子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1999年11月
ISBN:9784033312309
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 380
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0歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 黒くまちゃん可愛いな〜

    小学校の高学年位まで母と一緒でないと寝れなかった自分を思い出しました。自分の部屋で寝てたのに夜中に目が覚めると毎晩両親の部屋に飛び込んで…。懐かしさと同時に、今は産まれたばかりの娘もいつかくまちゃんみたいに私を探してくれるかな〜って楽しみ(希望)もこの本から頂きました。早く娘に読んであげたいです。

    掲載日:2010/10/05

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  • 絵をじーっと見ていました

    NHKテレビ絵本で読まれていた「よるくま」を生後3か月の息子と一緒に見ました。朗読に合わせて「ママいないんだって」「くまくん泣いちゃった、さみしいね」など息子に話しかけながら見進めると、最後までじっと絵を見つめていました。その後自分でも読み聞かせてみましたが、ねんねの体勢ではやや集中力を欠きました。もう少し大きくなったらリトライしようと思います。

    掲載日:2013/08/07

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  • お母さんだって、いつもあなたを想っているよ

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    息子の出産祝いに、働くお母さん仲間の友人からプレゼントしてもらいました。

    まずは、よるくまのキュートなお顔に一目ぼれ。
    自分の気持ちをよるくまに託して、あれこれ話し続ける男の子が愛おしく、
    よるくまのお母さんを一途に想う気持ちが切なく、
    流れ星に祈った願いが叶えられる場面に、ちょっと感動すら覚え、
    よるくまのお母さんと、男の子のお母さんの声が重なる「おやすみ」というラストに、いつまでも余韻が消えず・・・
    大好きな絵本になりました。

    息子が大きくなったら読んであげよう、と思いつつ、
    早く読んであげたくて待てず、
    まだよく分からないであろう赤ちゃんの頃から読んでいました。
    だから、この絵本が、私にとって最初の読み聞かせ絵本です。

    職場復帰してからは、
    よるくまのお母さんの気持ちが実感として分かるようになりました。
    お迎えに行き、息子を抱っこしながら帰るとき
    「あぁ、あったかい。おまえはあったかいねぇ」とよるくまのフレーズを呟いていました。
    よるくまがお母さんを想うように、
    いいえ、それよりもずっと、
    いつもいつもあなたのことを想っているよ。
    そう想いながら読み聞かせていました。
    仕事を辞めてからも、日常に追われてイライラしてしまいがちなとき
    子どもへの想いを再確認できる、大切な絵本です。

    息子達も、この頃の酒井駒子さんの絵が大好きで、
    お話も暗唱するほど気に入っていました。
    体温の暖かさを知る、全てのお母さんとお子さんにおすすめです。

    掲載日:2011/11/23

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  • 胸がきゅーーんとします

    まだ、娘には最後まで読んで聞かせることができないんです…
    読んでる途中で胸がいっぱいになって
    涙がとまらなくって


    来春、仕事に復帰します
    たまに一息ついたときに、『復帰』という言葉が浮かびます
    この子とこうやって過ごせる時間もあとわずか…


    そんな時、絵本ナビの特集で見かけて気になり手に取りました


    我が家では、首のすわらないうちから絵本を読んで聞かせていたせいか
    絵本は寝転がって見るものになっています
    娘が横になっている隣に私も横になり
    娘に近づくと絵本の時間が始まります

    最近では聞いている間娘がしっかり腕を掴んでいます。



    ママあのね…
    から始まるやわらかい言葉で進む物語にもそうですが
    私にはよるくまちゃんの目がとても印象的

    ぼくにママがいないと話している時の目
    ママを探してテーブルの下を覗く目
    流れ星に助けられてママに会えた時の目
    そして最後、ベッドの中で安心して眠りにつく前の目

    胸がきゅーーーっと締めつけられます


    読んでる途中でいつも泣いてしまう私の顔を
    腕を掴みながら
    不思議そうに覗いて見る娘の目


    離れてしまうことはつらいけど
    でもやっぱり、この子のためにがんばろう!!

    やっぱり最後まで読めなくって
    泣いたあと、冷静になりいつもそう思います



    娘がもし、私と同じ立場になるときが来たら
    是非読んでもらいたい そんな一冊です


    でも…娘のために
    一度でもいいから最後まで読んであげたいです。。。
    アハハハ

    掲載日:2010/11/11

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