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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

よるくま」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

よるくま 作・絵:酒井 駒子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1999年11月
ISBN:9784033312309
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 385
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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48件見つかりました

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  • お前はあったかいね、が好き

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     はじめてこの絵本を読み聞かせたとき、働くママたちのために書かれたんだと思いました。よるくまが、ママを捜して男の子所にくるシーン。男の子がママを一緒に捜すシーン。そのどれもが、きっと保育園児の娘達にとっては、心に響いてしまうのでしょう。
     よるくまが泣き出すと一緒になって探している、と次女がまだ小さいとき言っていたのを思い出します。

     そして、いつも私が泣けるのは「おまえはあったかいね」とよるくまのママが抱きしめるところ。もう、大きくなってしまったので、抱きしめることはすくなくなりましたが、今でも小さな頃の娘達の「だきあと」が自分の体の記憶にしみ込んでいます。

    掲載日:2010/02/07

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    7
  • お母さんがいなくなった話だとわかり、悲しくて読みたくないと言います。
    かなしいお話だから嫌と本棚からも持ってきてくれません。
    絵も少し寂しい感じです。

    もう少し大きくなったら読めるようになるでしょうか・・・
    私はこっそり読みましたが、黒い涙ってなんだろうとちょっとふに落ちない部分もありました。

    掲載日:2013/05/22

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    3
  • 子供は大好きなようです

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    三歳になる息子はこの絵本が大好きなようです。
    それまでは嫁に読んでいてもらう一方だったのが、最近は自分で広げてつたない言葉で読んでいます。
    とくに母親と会えたシーンでは特別に大きな声で『おかあさーん』と叫んでいます。
    ちょっと父親はかなわないなあ、と感じた絵本でもありますが、とても秀逸な絵本だと思います。

    掲載日:2013/09/17

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    2
  • 我が家も☆3でした

    私は酒井駒子さんの絵本が大好きです。

    娘も「ロンパーちゃんのふうせん」「こりゃまてまて」などお気に入りで、「クリスマス〜」は季節関係なく読むほどに大好きなので、きっと気に入ると思って手に取りました。

    すいません…うちも☆3をつけさせていただきます。

    娘、「なんで?可哀想やん?一人ぼっちは寂しいで…」と納得いかない様子。寂しい絵本は寂しい気持ちになるから読みたくないそうで、一度しか読み聞かせしませんでした。私も「え?こういう展開?」と驚きました。

    掲載日:2011/03/30

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    2
  • とても評判が良いし人気の本なのだけど、
    3歳の息子はどうにも好みませんでした。
    私としては、母とよるくまのやりとりが何とも切なく、胸に迫るものがありましたし、絵も素敵なんですが、
    子どもが好まないことには仕方ありません。

    子どもが好まなかった理由を考えてみました。
    よるくまは2〜3歳の年齢の子どものように思えます。
    2〜3歳の年齢の子どもが夜目を覚ましたときに、
    お母さんがいないのは、さみしすぎるし辛すぎることだと思います。
    息子はまだ楽しい本しか読んだことがありません。
    悲しいけれど考えさせられる本、とか、
    悲しいこともあるけど、ハッピーエンドとか、
    そういうのは、3〜4歳にはまだ早いのかなと思いました。
    そういった本の良さを理解できるのは、
    小学生になってからのような気がします。

    しかし。
    夜お母さんが仕事に出た理由は、
    よるくまのために自転車を買ってあげたかったからですが、
    自分のこととして考えると、
    貧困で食べるものにも困るようなら、
    子どもをおいて夜仕事にでるかもしれませんが、
    自転車のためなんかで、
    夜子どもをおいて仕事に行ったりはしません。
    夜、一人で寝なければいけない小さな子どもの不安や恐怖は相当なものだと思います。
    トラウマになりかねません。
    このあたりはちょっと共感できかねました。

    掲載日:2016/02/26

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    1
  • もう少し小さい子向けだったかな。

    書店などでもよく見かける絵本だったので,3歳(来月には4歳になります)の娘に読んでみました。

    くまの子のお母さんを主人公の男の子が一緒に探すお話で,最後はベットでおやすみ〜となります。
    おやすみ前の寝かしつけに最適な絵本ですね。
    ほのぼのしていて安心して読み聞かせができる内容です。

    ただ娘には少々物足りなかった感じで,もう少し小さい頃に読んでみればよかったかも!という印象を受けました。
    表紙の絵に惹かれて娘自身が手に取り持ってきたのですが,読み終わるとそそくさと元の場所に戻してしまいました(笑)。

    掲載日:2014/05/26

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    1
  • じぃ〜ん・・

    • デデ子さん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳

    3歳の息子に本屋さんの店頭で少し読んであげたら、
    すぐに反応したので購入を決めました。
    「よるくまちゃんが、おかあさんを探してるんだって。」と伝ると
    黙ってじぃーっと、絵本を見ています。
    他の本では、ページのあちこちの小さな部分を指さして
    自ら喋ったりしているのですが、
    この絵本だけは、違う反応なのです。
    本の中では、探しても探してもおかあさんが見つかりません。
    子どももどんどん悲しそうな表情になっていくのですが、最後は、こどももホッとしたように
    「よかったねぇ。」と声にだすのです。

    私自身が普段仕事をしていて日中は留守にしているし、
    朝も子どもが起きる前に私の方が先に出勤している・・・ということもしばしばあるので
    同じ気持ちになっているのかな?
    と思うと、子どもを抱きしめられずにはいられません。

    少し、心が切なくなるお話なのに、何度も「読んで」とせがまれるので
    子どもにとっても大切なストーリーなんだろうなぁ、
    って思っています。

    掲載日:2010/10/17

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    1
  • お母さんの気持ちが分かるー!

    3歳の息子に読みました。

    お母さんを必死にさがすよるくまを
    一生懸命お手伝いする男の子。

    どこを探してもいないよるくまのお母さん、
    実はお魚をとりにいっていたんです。

    おさかなを朝ごはんに、たべようねえ。
    自転車をかいに、いこうねえ。


    家への帰途、長らく待たせた子供にかけるこの言葉。
    夜、保育園から帰るときの私と子供みたいで、
    このお母さんの気持ちがとてもよく分かりました。

    そして、いつの間にか寝てしまった男の子。
    お母さんっていうのは、やっぱり子供にとっては一番なんですね。
    つねにあったかいお母さんでいたいなと思った一冊でした。

    掲載日:2010/08/30

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    1
  • 寝る前最後にふさわしい本?!

    本屋で試し読みした時は途中でどこかへ行ってしまったので
    あまり好きではないのかなぁと思っていたら
    家ちゃんと読んであげたら
    3回も連続読んでとせがまれました。
    真っ黒なくまがかわいいし、
    最後の展開が素敵です☆
    流れ星のページから次へめくるときは
    グッと一呼吸置くのがオススメです。
    子供の顔がキラキラって輝きます☆

    いつも一番最初に持ってくるのですが
    読んだ後、最後のページで、
    「お や す み」と読むと
    「あぁ〜しまった!これ最後に読むんだったのに
    最初に読んじゃった」
    と必ず言います。

    お気に入りなのでいの一番に持ってきたものの
    終わり方が、最後の一冊にふさわしいような
    セリフだからなんでしょうね。
    (最初と最後に一回ずつ読むべきか?!)

    掲載日:2010/02/26

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    1
  • 親も何度も読みたくなる本

    私は在宅で仕事をしています。
    もちろん娘がお昼寝中や夜に寝てからの仕事になります。
    最近は娘を理解しているようで、
    「お仕事してきていいよ」
    と言ってくれるのですが不安になるのか毎日リビングで寝ると起きてきます。
    そんな娘と私にぴったりと思った絵本に出会いました。

    かわいいよるくまに自分を重ね合わせている娘と、よるくまのお母さんのように仕事をする私。

    「たすけて ながれぼしーー!」
    というところでは、娘も大きな声で叫びます。
    まっくらな世界で必死にお母さんを探すよるくまが探した末のこのまっくらなシーンは、もしかすると娘がじっと一人で眠りにつくときと同じなのかな・・と思うと胸がしめつけられるようになります。

    しかし、最後までやさしいお母さんの言葉とよるくまのお母さんの言葉に代弁されて、娘はすっかり落ち着くようです。

    電気を消してからは、絵本のように「明日は○○しようね」などなど明日を楽しみにする話をひそひそしながら寝かしつけています。

    本当に素敵な絵本です。

    掲載日:2009/06/04

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