もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

よるくま」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

よるくま 作・絵:酒井 駒子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1999年11月
ISBN:9784033312309
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 380
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  • 自分のために

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子1歳

    自分のために購入までいたった絵本です。

    小さくこっそりと自分に読んでしまう絵本。

    イラストが可愛く、お話もとても可愛いです。
    くまのおかあさんに泣きながら駆け寄るよるくま。
    全部が愛おしいです。

    酒井さんの絵本はどれも可愛く美しいですが
    中でもよるくまは大好きです。
    親子っていいなぁ、
    夜を優しい気持ちで迎えられる絵本です。

    掲載日:2014/08/28

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  • “安心できる場所”

    はじめて読んだのは、娘が2歳のときです。
    ずっと気になるタイトルだったし、ベストセラーとしてもよく目に
    するので、図書館で借りました。
    当時は、ちょっと早い気もしましたが、飽きずに見てました。

    5歳になって、ふたたびトライ。
    食いつきがいいというほどではないですが、
    なんとなく不思議で、神秘的な雰囲気は、
    やっぱり惹かれるものがあるようです。

    私もこの作品は好きです。
    まっくらだけど、温かくて・・・。
    なんかお母さんのお腹の中に居るようなイメージ。
    最後のページそのままに 夢の世界に入っていけそうな世界。
    お休み前にピッタリの一冊です。

    掲載日:2011/07/12

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  • 静かな優しい絵本

    ずっーーと気になっていた本でした。
    我が家がすきな、はっきりしたイラスト、楽しい絵本とはまるで正反対。すごく静かで心がほんわかするファンタジーの絵本でした。

    男の子が本当に優しい。
    まだ小さい“よるくま”のいいお兄さんになって、
    おかあさん探しを懸命に手伝ってあげる。
    しまいには、よるくまが泣き出してしまう。
    でも、最後は。
    おやすみなさい、と読み聞かせ、最後の本にぴったりです。

    掲載日:2009/11/04

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  • 読み聞かせに最適

    • マヤっちさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    語りかける文章なので、ママは子供に読ませやすく、ママも子供もすんなりとお話しに入っていけます。息子は大のお気に入りで、何度も読むうちに字を覚え、今では息子が2歳の娘に読み聞かせてます。

    掲載日:2008/10/03

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  • お母さんを大好きな気持ち

    • チーボさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子13歳、女の子10歳、女の子5歳

    夜中にたずねてきた「よるくま」とおかあさんを探しに行く男の子のお話です。
    ぼくとよるくまのかわいらしさ、お母さんを大好きな気持ちが溢れている絵本です。
    「よるくま」を読もうというと、娘はクマのぬいぐるみをベットにもってくるの。
    きっと、自分も夢の中でクマと一緒に探検がしたいのかも。

    お話は、ママ、あのね……という男の子の語りかけから始まります。
    「まあ まだおきてたの」というママの返事から、ママは男の子を寝かせてから
    片付け物やお仕事をしていたのかもしれないね。
    ぼくも寂しくて眠れなかったのかな…

    よるくまも、夜中にいなくなったお母さんを探しに来たくまのこ
    寂しそうな表情も、泣き顔もすごく可愛い。
    そしてお母さんをみつけたときのくしゃくしゃになった顔に胸がきゅーんとなる。
    お母さん、よるくまを置いて外にお仕事に行っちゃダメじゃないの。

    自分も娘を寝かせたあと、そっとベットを抜け出して、仕事をすることが多く、
    娘も、夜中に目が覚めると私を探しにくる。
    娘も自分とぼくやよるくまが重なるのか、このお話が好きです。
    私にとってもこの絵本は、忙しくて一人で寝かせてゴメンねーと思う。
    そんな免罪符のような絵本でもある。
    これはね、ぜひお仕事しているママさん、読んであげて欲しい。
    そして眠るときは、やっぱりそばにいてあげたいですね。

    掲載日:2008/04/14

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