だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ものぐさトミー」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

ものぐさトミー 作・絵:ペーン・デュボア
訳:松岡 享子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\880+税
発行日:1977年
ISBN:9784001151299
評価スコア 4.69
評価ランキング 1,459
みんなの声 総数 35
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11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 恐ろしいシーンの連続に、大爆笑

     凄い電気仕掛けの家です。
     トミーは目覚めから、何にもしなくて良いんです。
     これは、なかなか便利だなんて笑っていられたのも着替えまで。
     食事のシーンは、食べる量も驚きですが、流し込まれる絵に「美味しくなさそう〜」と息子。
     あれだけ食べたのも三食分か、という午後の課題。

     これで一日が終わるのかと思うと、無味乾燥ですね〜。

     ところが、大雨・大風・雷のせいで電線が切れ、トミーのライフラインが断たれることに…。

     ここからが面白い。
     七日後、復旧したは良いけれど、電気仕掛けはやはり電気仕掛け。
     恐ろしいシーンの連続に、大爆笑。

     ものぐさもここまで来ればお見事です。
     でもこれだけの電気仕掛けが作れるのならば、素晴らしい頭脳を“人間らしい生活の回復”の為に、使う方が良いでしょうね。
     
     「あ〜面白かったけど、恐かった!」が息子の感想です。

    掲載日:2010/03/24

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