十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

まどのそとの そのまたむこう」 大人が読んだ みんなの声

まどのそとの そのまたむこう 作・絵:モーリス・センダック
訳:わきあきこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,000+税
発行日:1983年4月20日
ISBN:9784834009118
評価スコア 4.29
評価ランキング 13,674
みんなの声 総数 33
「まどのそとの そのまたむこう」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 怖いけれど、魅力のある絵本

    初めてこの絵本を読んだ時、魅力はあるけど、怖いと思いました。
    でも、月日がたっても忘れられません。久々に再読してみると、やはり怖い。でも、美しい、その独特の雰囲気は、さすがセンダック。
    やはり、長く読まれているのには、わけがあると思いました。
    勇敢にも妹をとりかえしてくる主人公アイダの姿に、あくまで子どもにむけて書かれたお話なんだとあらためて思いました。
    ぜひとも復刊してほしい絵本です。

    掲載日:2015/09/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • リアル

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    さらわれた妹を姉がとりかえしに行く話。
    良い絵本だという評価が高く、そうだとは思うのですが、私はちょっと不気味な感じで怖い絵本でした。
    子供のほうがけっこう平気なのかも。
    絵がとてもリアルだなと思いました。
    見ていると絵にもいろいろとこめられている感があるので絵でも楽しめる本だと思います。絵からもいろいろと考えることができそうです。

    掲載日:2015/02/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • センダックの緻密な絵本です

    お話しも 怖い ゴブリン(悪意を持った 精霊 )がのぞいている・・・

    パパが舟のお仕事ででかけました
    ママはなんという 気の抜けた顔しているの ショックなんでしょうか?
    パパのいないときは ママがもっとしっかりがんばってほしいな〜

    そのかわりに アイダがしっかりしているというお話しなんですが
    なんだか すごく 怖い絵本でした 赤ちゃんをさらっていく ゴブリン
    まどから覗いているんです
    そして 赤ちゃんをさらっていくのです  恐ろしいおはなしです
    実際に赤ちゃん誘拐事件があったそうですが
    勇敢な アイダは赤ちゃんを取り戻しに 立ち向かうのです
    アイダのしっかりした 目 勇敢な姿 利口さ  

    パパはしっかりものの娘アイダに 留守中に 赤ちゃんとママを見守ってと託すのです

    ママは 放心状態なのが 心配です 

    タイトル 「まどのそとの そのまたむこう」  ゴブリンが窓から覗いているのが不気味です

    掲載日:2014/12/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 強烈な印象

    とにかく、絵に惹かれて手にしました。
    美しいけど恐ろしい・・・
    こんなに強烈な印象を受けた絵は、初めてかもしれません。
    物語のほうも、短い文章ながら、独特の世界を感じました。

    大人向けかと思っていましたが、こちらのレビューを見ると、子供にも読まれているのですね。

    掲載日:2012/06/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • バラッドのような

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    絵だけでも何が起こっているのか緊張感が伝わってきます。
    文章が詩のような、バラッドのような余分な言葉がなく、心に深く入り込んできます。
     
    子どもが一人で楽しめる絵本ではないようなので、大人と一緒に読んでこの独特な世界を経験してもらいたいです。
    高学年以上によいと思いました。

    掲載日:2011/11/21

    参考になりました
    感謝
    0
  •  昨年『オリエント急行殺人事件』を読んだ息子が、TVにはいると騒ぐので、映画を初めて見せました。
     活字から入って楽しませたかったので、映画があることを隠していましたが(笑)、鼻息も荒く興奮していました。
     翌日また本を引き出し読んでいました。
     
     『オリエント…』もそうですが、こちらの絵本もセンダックが幼児期に受けた「リンドバーグ赤ちゃん誘拐事件」(1932年3月1日)の恐怖の日々から受けた外傷・内面心理を投影させたものだそうです。

     なるほど、父親は遠い海の上で、母親がうつろで頼りなく描かれているわけです。
     ゴブリンという精霊は、子どもにとっては得体の知れぬ何時やってくるかわからぬ不気味な「子盗り」に見立てられています。

     妹奪還のために、タイトルにもある「窓の外のそのまた向こう」の妖気漂う世界へむかうアイダを力づけ導くのは、父親の歌。
     この妹奪還成功のお話しが、センダック自身と得も言われぬ恐怖心を抱き始める年頃のこどもたちに、「大丈夫、大丈夫」と心を落ち着かせてくれているように解釈しました。

    掲載日:2010/02/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • アイダの表情が怖かった。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    これも、柳田邦男さんの本に紹介されていたので探してきました。
    第一印象は「うわっ、センダックの絵本なのに、グロイ!ちょっと不気味…!」
    正直、誰かに紹介されなかれば、自分の好みだけでは決して手にはしない絵本ですね〜。
    この絵本を読まれた方は、「自信を持ってお薦めしたい」と評価されている方が多のですが、これを書かれているお子さんもこの絵本を気に入っている。ということなんですよね〜?
    うちの子は「もう、絵でダメ〜」って…。きれいな絵なんですけどね。
    基本的にセンダックっぽいのは苦手な方なのかもしれません。残念ですが。

    登場する「ゴブリン」に最初は目をひかれましたが、ラストの方で、なぜ赤ちゃんの姿をしているのか、私には理解できませんでした。
    そして何より、主人公のアイダの表情が、物語一貫して怖かったです。

    掲載日:2009/06/03

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「まどのそとの そのまたむこう」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / きんぎょがにげた / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / はらぺこあおむし / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ごっこ遊びで楽しくやりたいお仕事ができちゃう♪

みんなの声(33人)

絵本の評価(4.29)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット