だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ぼくはおこった」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくはおこった 作:ハーウィン・オラム
絵・訳:きたむら さとし
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1996年
ISBN:9784566003637
評価スコア 3.96
評価ランキング 28,521
みんなの声 総数 25
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 喜怒哀楽のなかでいちばん表現しずらいと思います。
    それをとても、良く表現している作品だと思います。
    息子も怒ると泣きながら「ママきらい〜」っておもちゃにあたっています。
    その時の息子とイメージが重なります。そして、怒りを発散したあとの
    何に怒っていたかも忘れてしまったかのような静けさがピッタリかな!
    ちなみに、息子の反応はいまひとつで分かっていない様でした。

    掲載日:2011/11/18

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  • おこるについて考える機会

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    同じ作者の「やねうら」が、私も息子もとても気に入っているので、こちらもどうかなと思い読んでみました。

    怒りのパワーがすごい!最初はちょっとお母さんに叱られたのをきっかけに、家の中を破壊し、街中のもの、そして地球、惑星まで!
    でも、最後に、怒った本人が、なんで怒ったかも思い出せない、それに気づいたときには、もう何にもないというお話。
    きっと、途中からは夢の世界に入っていったのだと思いますが、実際、ちょっとした怒りが、どんどん連鎖して、悪い方向に進んでいくこと、考えてみると、身近にも、またどんなところにもあるような気がします。

    怒りの本質をついているような、深く考えさせられる絵本でした。

    掲載日:2009/05/16

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