もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

パパのしごとはわるものです」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

パパのしごとはわるものです 作:板橋 雅弘
絵:吉田 尚令
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年05月
ISBN:9784265070473
評価スコア 4.36
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みんなの声 総数 27
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11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 正義の味方って

    • ひかりひまわにさん
    • 40代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子12歳、女の子10歳、女の子8歳

    昔見た女子プロレス。パイプイスを投げたり、反則ばかり・・・目が点になったことを覚えています。でもどんなにやっつけられてもやっぱり勝つのは正義の味方。悪者ではない。

    パパの仕事を宿題でこっそり調べにいった男の子・・・その先でみたものは、反則ばかりしている悪者の覆面からみえたおとうさんの目!
    ここからは読んでからのお楽しみに・・・でも・・・


    正義の味方って何でしょう?そう、みんながよいひとだったら正義の味方はいないのです。おとうさんが作った正義の味方!!!やってることは悪者でも気持ちはみんなを楽しませてくれる本物の正義の味方なのです。

    PS,小学6年生の娘のクラスで読みました。いつもより男の子が真剣にみてくれていました。

    掲載日:2011/05/25

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  • パパの仕事

    自営業ならわかっているんでしょうが
    お勤めしているパパが
    いったいどんな仕事をしているのかは
    子どもは案外知らないものです。

    この本のパパはプロレスラー。
    それも、悪役・・・。
    その事実を知った子供の心の動きが
    とてもリアルです。
    子ども目線で描かれているので
    想像することしかできませんが
    ずっと自分の仕事を子供には隠していたと思われるパパの、
    子どもが真実を知った時の気持ちは、どんなだったでしょう。
    「とうとうきたか・・・」という感じだったのでしょうか。

    「わかんないけど、わかることにする」
    「いたかったけど、いたくないことにする」
    という親子の会話が
    描かれている夕日の紅さとあいまって
    胸に迫りました。

    娘は、この本をすでに読んだことがあるらしく
    「いいほんだよー」とつぶやいていました。

    掲載日:2016/06/01

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