なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

あいつもともだち」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

あいつもともだち 作:内田 麟太郎
絵:降矢 なな
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年10月
ISBN:9784032321500
評価スコア 4.83
評価ランキング 136
みんなの声 総数 80
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 苦手意識

    大人でもたいした理由でないのに何となく苦手な相手っているものですが、子供でも同じなのですね。

    でも、自分が思い込んでいる印象と、実際の相手は違うかもしれませんし、相手もこちらのそんな態度に何となく近付き難さを感じているだけかもしれません。

    ほんの少しの勇気を出せば、今まで苦手だと思っていた相手と仲良しになれるかもしれません。大人もどきりとさせられる絵本です。

    掲載日:2012/06/28

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  • 冬眠する仲間と握手!できるかな?

    おおかみくんときつねさんは、冬眠する熊とお別れ。蛇とはなんとなくハグも握手もできないまま、、、
    冬にいろいろ二人で遊んですごしますが、握手できなかったことが気になって仕方ないきつねは、集中でき
    ません。理由を察したおおかみくんは、きつねくんと一緒に冬眠したみんなを起こしにいくとき、尻尾を
    出して蛇の尻尾と握手することに。みんなで握手できて、へこんでいた蛇も元気になっちゃいます!

    こんなファンキーなおおかみくん&きつねくんが大好きです。娘と一緒に喜んで読んでいましたが、
    いつもほのぼのしていて癒されます。

    ちなみに年賀状を書くときにおおかみくんが「あけましておめでとう」でなく、「あけたらしめましょう」
    と書こうとするのが面白い。

    もともと何冊か買ってあったのですが、キャンペーンでサイン色紙が当たったらいいなあ〜と思いながら、
    全部読み直しました。

    掲載日:2012/06/07

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  • 優しいキツネ

    長女の大好きな「ともだちや」シリーズです。今回はヘビさん登場。
    ヘビさんになかなか声をかけられないキツネ。冬眠してしまったヘビさんのことがずっと気になって・・・。

    冬眠が終わった後にキツネの「やあ、ともだち」の声。ヘビはどんなに嬉しかったか。私はヘビさんみたく、
    自分からは声をかけられないタイプです。
    長女には、キツネみたく、声をかけられる子供に育ってほしいなと思います。

    掲載日:2012/03/23

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  • 挨拶の大切さ

    動物が冬眠する冬。
    きつねは仲間とお別れの挨拶をしますが、
    蛇とは挨拶をしないまま別れてしまいます。
    それは少し蛇への苦手意識があったから。
    そんなちょっとしたことでも、
    理由が自分の苦手意識にあることを自覚しているきつねは、
    春になるまでずっと気になりっぱなし。
    ちゃんと挨拶しておきたかった・・。
    蛇は蛇で、やっぱり寂しさを感じていたみたい。
    独りぼっちになってしまう夢をみています・・。
    そして春。
    最高の挨拶で蛇を迎えたきつね。
    彼ら、これから最高のともだちになれそうです!
    元気な挨拶は、友達へのステップアップに重要なきっかけ。
    大人も子供も、挨拶の大切さは忘れちゃいけませんね。

    掲載日:2011/10/24

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  • しののんのん

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    最近、この「ともだち」シリーズを少しずつ読んでいます。この「あいつもどもだち」は、真冬の今の季節にぴったりでした。冬ごもりをするヘビさんと挨拶し損ねたキツネ。そのことがずっとずっと気になって…。
    分かる分かる。その気持ち。
    本当は友達になりたいんだよね。仲良くしたいんだよね。
    ずっと気になって元気がなかったキツネさんですが、オオカミの計らいや励ましがあったのかな?起きたヘビさんに、ちゃんと「待ってたよ」って言えました。ハッピーエンドが、新春から嬉しくなりました^^
    そして、雪の降る表現“しののんのん しののんのん”、すっごく素敵だと思います。あまり集中して聞いていなかった2歳の息子も、この“しののんのん しののんのん”には反応して、それからはじっと絵を見つめていました。言葉の響きって、絵本にとって本当に大切なものなんですね。

    掲載日:2011/01/07

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  • おおかみくんが良い味出してる。

    このシリーズはどれを読んでも楽しめ面白く
    そして嬉しくなります。
    親子で大好きです。
    きつねさんが言いそびれた言葉。
    へびさんが気になっている友達。
    なんか子ども達が大きくなるときっと
    遭遇する場面がそれぞれの気持ちと共に
    書いてあり、色々考えさせられます。
    おおかみさんがいつもとぼけたふりしながら
    良い味出してます。
    沢山の人に読んで欲しい絵本です。

    掲載日:2009/10/28

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  • 言いたいけど言えなかった一言

    オオカミともクマともヤマネとも友達になれたキツネ。でも、ヘビはなんとなく苦手・・・。ヘビに「きみも元気でね」と冬ごもりの挨拶がしたいのに出来なくて、冬中ずっとずっと気に掛かっていたキツネ・・・。

    キツネの気持ちの葛藤が、心にぐっと伝わってきました。
    自分から声をかけるって結構勇気がいるものです。
    見た目で判断しちゃいけないけど、自分の苦手な雰囲気の人なら尚更・・・。
    何事も切っ掛けが大切ですね。思い切って話しかけてみると案外素敵な出会いがあったりします。
    オオカミの優しさにも助けられて、ヘビと友達になれたキツネ。
    ヘビも嬉しかっただろうけど、キツネも嬉しかったでしょうね。
    子供だけでなく大人も考えさせられるお話でした。

    掲載日:2009/10/19

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  • 大好きな絵本です

    なかなか声をかけられない私。。。
    初めてこの絵本を手にした時、なんだか蛇さんは私自身を見ているようでした…。
    私も「みんなの中に入ってもいいのかな?みんなの様にしたいけど、できるかな?」と思ってしまう方なんです。
    だからこの絵本の結末は、すごくすごくうれしくて、つい自分用に買ってしまいました。

    上の子(当時4歳)に読んでやると、適当に年賀状を書いてるオオカミが面白かったらしく、ケラケラ笑っていました^^

    私と同じく、輪の中になかなか入っていけない下の子…。
    大事にしまいすぎて、まだ下の子には読んであげてなかったけれど、そろそろ読んであげようかしら?
    この絵本を読んであげたら、何か感じる事があるかも!?
    このキツネくんとオオカミさんの様に、素敵な友達ができますように♪

    掲載日:2008/12/20

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