もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

あいつもともだち」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

あいつもともだち 作:内田 麟太郎
絵:降矢 なな
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年10月
ISBN:9784032321500
評価スコア 4.83
評価ランキング 136
みんなの声 総数 81
  • この絵本のレビューを書く

6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 勇気を出して友達に!

    • だかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子6歳、女の子4歳

    このシリーズは息子も娘も、そして母の私もお気に入り。

    このお話ではへびが登場します。
    へびさん。。。キツネは気になりながらも冬眠するほかの友達と同じようにあいさつをすることができませんでした。へびのほうも、うらやましい気持ちがありながらもちょっとひねくれて気にしないようにします。でも、春になって目を覚ましたら誰もいない。。。そんな不安がいっぱい。そんな気持ち、すっごく分かります。
    多分、私自身はへびタイプ。自分からなかなか声をかけられない、でも心のどこかで気にしている。

    それに比べ、子どもは誰とでも仲良くなれるほうかなと思います。
    キツネのようにいろんな友達と仲良くしてほしい、自分から声をかけられるようなやさしい子になってほしいと願います。

    仲良くなったらきっと素敵な友達になれるはず!

    掲載日:2012/02/10

    参考になりました
    感謝
    1
  • 声をかけようかどうしようか迷って声をかけれなかったキツネさんのようなこと、大人になった私にもあるのであるある、と思いました。
    子供にも絶対あることだと思うので、読み聞かせるにはちょうどいいと思いました。
    子供はあまり深くは考えていないようで、オオカミさんが年賀状に手形をペタペタしてるのが面白くて大笑いしてましたが・・・。

    掲載日:2013/11/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 思いやりのある子に

    自分の言った何げない一言、きっと気にしてるだろうなと
    思い後悔したことは多いです。
    自分の言われて嫌な思いをすることは、友達も同じだよと
    いつも息子に話していますが、そんな場面を描いてくれていると
    思います。
    へびさん、新しいお友達が出来て、本当に嬉しそう。

    掲載日:2011/08/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 伝えられなかった気持ち

     オオカミさん、キツネさん、ヘビさん、それぞれの気持ちがとても繊細に、丁寧に描かれています。このシリーズの中でも、降矢さんの絵が光っている1冊です。 

     「あのとき、言いそびれてしまった一言・・・伝えられなかった気持ち」って、誰でも心の中に1つはもっているものではないかな、と思います。キツネさんもそんな1人。翌日すぐに伝えられればいいけれど、伝えたい相手は、これから春まで冬眠に入ってしまうヘビさん。キツネさんにとっては、いつも以上に、長い長い冬になりそうです。でも、キツネさんの気持ちは寒い冬の間中ずっと温め続けられ、オオカミさんにも伝わって・・・

     春の喜びに満ち溢れたキツネさんの笑顔、最高にかわいらしいです。そして、こんな素敵な笑顔で、春を迎えられたヘビさんは、しあわせいっぱいですね。
     
     娘も、キツネさんと同じく「ヘビさんは苦手〜」と言いながらも、「キツネさん、やさしいね」と、2人の友情に目を細めていました。

    掲載日:2010/06/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 誰にあいたいのかな?

    冬になって冬眠する動物たちに「はるまでね」と挨拶するキツネとオオカミ。
    でも、キツネはヘビだけは、ちょっと苦手。
    「げんきでね」と言いたいけれど、言えずに別れてしまいました。
    キツネは、へびが気になって仕方がありません。

    春になってキツネは目覚めたへびにしっぽを差し出します。
    しっぽ同士で握手です。
    このしっぽの握手が素敵ですね。

    そして、最初と最後に登場するミミズクのじいさん。
    この絵本の最後では

    「わしも あいつに あいたいなあ」
    ミミズクのじいさんは
    ちょっと とおくを みました。

    娘「誰にあいたいのかな?」
    私「ヘビかな?キツネかな?」
    娘「ちがうよ。お母さんかな。おばあさんかな。」

    娘の方が、ちゃんとミミズクのじいさんの気持ちを読み取ってます。(^^;)

    掲載日:2009/09/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 雪遊びも楽しそうです!

    最近、息子が気に入ってるシリーズです!
    小学校に入学して、半年立ちましたが
    入学当初に「お友達いっぱい欲しい!」と意気込んでた感覚が
    蘇ってくるのが嬉しいようですよ。
    さて、今回のお話しは・・・
    気になる存在のへびさんへなかなか声をかけられないキツネのお話し。
    そこでまた、友達思いのオオカミが気づいて
    ナイスな行動を起こすのですが、とても良いアイディアに
    大感激の息子でした。
    子どもたちよりも私たち大人の方がこういった場面は
    多いようなきがしますが、引っ込み思案のお子さんにも
    「ほら!」といって背中を押してくれるようなお話しで
    とても良かったです。

    そして、私たちが注目したのはこれだけではありません!
    やっぱり、雪遊びに注目してしまいますね!
    真っ白な雪に覆われた山でのそり遊び、気持ちいいだろうな〜
    絵本の世界に飛び込んで、一緒に遊びたい!って思いました。

    掲載日:2008/10/04

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「あいつもともだち」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / からすのパンやさん / バムとケロのおかいもの / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / おおきなおおきなおいも / ありがとうともだち / ぐりとぐら / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • どんぐりちゃん
    どんぐりちゃんの試し読みができます!
    どんぐりちゃん
    作:アン・ドヒョン 絵:イ・ヘリ 訳:ゲ・イル 出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
    小さなどんぐりちゃんと落ち葉の優しく切ない命のつながりの物語


「MR.MEN LITTLE MISS」アダム・ハーグリーブスさん インタビュー

みんなの声(81人)

絵本の評価(4.83)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット