おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

あいつもともだち」 大人が読んだ みんなの声

あいつもともだち 作:内田 麟太郎
絵:降矢 なな
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年10月
ISBN:9784032321500
評価スコア 4.82
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みんなの声 総数 82
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  • ヘビ、良かったね

    きつねにとって、ちょっと苦手なヘビに、冬眠のあいさつをしてあげなかったことが、キツネのこころに影を落としています。
    きつねは、冬眠中のヘビを訪問して、眠っているヘビを撫でてあげました。
    オオカミもここで、キツネの気持ちをちゃんとわかってくれています。
    二人は、冬眠から覚めたクマやヤマネにあいさつを。
    そしてヘビにはしっぽで友情を示します。歌も作ってありました。
    二人で冬の間に相談したのでしょうね。
    ヘビのうれしい気持ちがジーンと伝わってきます。

    掲載日:2016/12/07

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  • ともだちっていいね。

    最近になって
    絵本ナビから いろんなジャンルの絵本を知るようになり、
    いろいろ楽しんでいるところです。

    絵本と言えば
    くまさんや うさぎさんの方が可愛らしいので
    そういうものが大好きでした。

    きつねと おおかみというのは
    悪者のようなイメージ?
    というのは私の偏見ですね。

    この きつねとおおかみがともだちの
    シリーズは その仲間たちも
    人柄(とは言わないかもしれませんが)が、
    伝わってきて、
    大人の私が読んでいても
    人間関係、ひとづきあいの
    あるあるネタのように感じられます。

    まだ読み始めたところですが
    このシリーズは
    ストーリーがとてもおもしろそうなので、
    全部 読んでみたいと思っています。



    掲載日:2015/06/29

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  • ともだちだよ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    冬眠するヘビに声をかけられなかったことを悔やむきつね。
    あの時ああすればよかったと後になって悔やむことは私もあります。
    きつねとおおかみとの関係がいいですね。なかよしです。
    ともだちに声をかけに行くのってかけられたほうもかけるほうも双方嬉しいのではないでしょうか。
    タイトル通り「あいつもともだち」…その通りだと思います。
    ヘビもきつねもみんなよかったね。ともだちっていいですね。

    掲載日:2015/01/04

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  • 歩み寄る勇気

    • ピクルスさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、男の子0歳

    このシリーズ、大好きです。
    今まではおおかみさんが主役の話しか読んでいませんでしたが、
    今回はきつねさんが主役。

    にゅるにゅる長いへびさんがなんとなく苦手な、きつねさん。
    でも、冬ごもりの前「また春に!」の声をかけられなかったことが
    心にひっかかり、どうしても気になって…

    冬ごもりが終わって、春が来てから
    勇気を出して会いに行きます。
    冬中ずっと思っていた分の、
    「まってたよ!」「あえてうれしい!」気持ちを伝えるきつねさん。
    へびさんは、どんなにうれしかったでしょう。

    わたしたちの周りにも、きっといる
    へびさんみたいな人。
    どうしたら、みんなの輪に入れるのかわからない、
    さびしいけど、傷つくのが怖くて輪に近づけない・・・

    そんなへびさんを見て見ぬふりせず、
    さりげなく声をかけられるような人に私もなりたい。

    そして、まだ小さいけれど、この先小学校や中学校に
    行く我が子にも、そんな優しさ、強さをもってほしいな・・・。

    まだ娘には読んでいないけれど、
    ぜひ一緒に読みたいと思う一冊に出会いました。

    そして、今、学校などで
    へびさんの存在を気にしつつも遠巻きに見ることしかできない、
    そんな子どもたちがいるとしたら
    ぜひ ぜひ 読んでほしいと思います。

    掲載日:2012/06/29

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  • ともだちの輪

    このともだちシリーズを読んでると、つい自分は
    登場人物のどのタイプかな〜なんて当てはめてしまいます。
    でもどれも当てはまるかな?

    時に寂しがり屋だったり、意地っ張りだったり、
    マイペースだったり・・・。

    でもこのヘビさんの気持ちが一番よくわかる!!!

    だれかに声をかけてもらいたくって、自分からは
    なかなか勇気が出せなくて、でも声をかけてもらえない
    理由を必死に探してる。

    一方のキツネくんの気持ちもわかる!!
    そうそう、第一印象でなんとなーく近寄りがたい
    人っているよね・・・。友達になりたいけれど
    どうやって声をかけていいかわからない・・・。

    雪解けとともにお互い一歩踏み出したら、あら不思議♪
    いつのまにやらおともだち。


    ヘビさん次の冬眠からはきっと暖かい夢がみられるね。

    掲載日:2012/06/29

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  • すれ違う気持ち

    冬眠する森のお友達としばらくのお別れをするオオカミとキツネ。

    お互い少し苦手意識のあるキツネとヘビはお互い目を合わせる事が出来ず、お別れをできないままヘビは冬眠に入ります。

    少しの勇気を出す事が出来ず、悔やむ事は誰にでもありますよね。
    そんな事を考えさせられる絵本です。

    掲載日:2012/06/28

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  • 優しさがあふれています

    オオカミさんとキツネさんって、とても心が優しいですよね♪

    この作品は特に優しさがいっぱいあふれています!!

    -------------------------------------------------------

    読んでいる途中から、ヘビさんの気持ちが痛いほど
    伝わって来ました。

    「冬眠から目覚めた時に、誰もいなかったら嫌だな」

    私もクラスがえや、進学の時に「お友達できるかな」と
    すごく不安だったので、ヘビさんの気持ちがよくわかります。

    そんな不安な心でいっぱいな時に、明るく声をかけて
    くれる人の存在って貴重ですよね!

    オオカミさんとキツネさんは、本当に素敵です☆

    ---------------------------------------------------------

    ヘビさんの冬眠時の衣装がとてもかわいいので、
    必見です!!!

    掲載日:2012/06/22

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  • 心がのほほんと・・・

    ともだちシリーズの中でもこのお話は大好きです
    あまり好みのタイプではない「へび」に対してキツネが複雑な思いを感じるピュアな心は大事なことですよね
    そうした自分の心に気づき一番揺れて、考えて考えて、冬眠している場所を訪れます
    その姿を見守るオオカミもまた良い働きをしますね〜
    そして春・・・・
    キツネとオオカミの対応は春のように心がのほほんと暖かくなります
    この絵本の中の「しののんのん」など雪降る様子の「おと」も心地よいですよ〜

    二人の息子が通った中学の当時の校長先生は、校長室に「ともだちやシリーズ」を常設して、訪れる生徒たちに読んでいたそうです
    心が一番揺れ動く思春期にこうした優しさに触れた子供たちは、時を経て人間としての温かみを身に着けているような気がします

    今校長先生は退職されましたが、新しい立場で絵本のある生活を心がけているようです
    きっと、ともだちやシリーズの新刊本の出版にとても喜ばれているはずです!

    掲載日:2012/06/14

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  • 勇気を出して!

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    たった一言、交わしておけば・・・
    たった一度、勇気を出していれば、こんなにモヤモヤしなくて済んだのに・・・なんて経験、よくありますよね。

    友達になってから、「あの時じつは私もサァ・・・」なんて、「もっと早く声掛ければよかったよね」って。

    これからいよいよ入学して、新しい仲間がいっぱい増える息子へ、とっても伝えたいメッセージのような絵本でした。

    「自分から」って、とっても勇気がいるけど、ほんのちょっとの勇気だから、頑張れ〜〜。
    そして、「あいつもともだちだよ」って言える仲間がいっぱい出来るといいね。

    掲載日:2011/04/01

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  • きつねは 優しい友達思いだね 

    おれたち ともだち!シリーズを 見つけて読んでみたくてワクワク

    あいつも ともだち

    くまや ヤマネは冬眠します、キツネは へびがにがて ながーい からだに だきつかれた とき、ぞぞぞーっとして。

    お互いの気持ちが すれ違い 寄り添えません・・・・きつねは「きみも げんきでね」と声をかけてあげたくても できなかったので 気になて おおかみさんとスキーしていても 年賀状を書いていても 「へびさん ごめんね」 素直な気持ちになれないのです

    分かります 苦手な人は どうしても素直になれないことが 私にもよくあって 悩んだことがあるからです。

    そんなときは 夢にでてくるんです  不思議ですね!

    どうしてでしょうね?

    へびさんは 冬眠中に 「だれも  いないのー」
    淋しい夢みたへびさん(かわいそうになります・・・・)
     
    でも 優しいキツネさんとオオカミさんが へびさんを ともだととして 大事にしてあげて よかった

    へびさんは うれしくて 歌を歌うの(なかなかゆかいなうたです)

     それはそれは 嬉しかったのでしょうね!
     
    子供たちも 仲間はずれは 悲しいけれども 仲良くしてもらえば 嬉しいもの!

      このお話は 子供にも 大人にも 同じように 大切な事です!

    良い気持ちの絵本でした!  

    掲載日:2010/04/12

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