ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

セミくんいよいよこんやです」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

セミくんいよいよこんやです 作:工藤 ノリコ
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年06月
ISBN:9784774606255
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 65
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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7件見つかりました

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  • セミくんこんにちは

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    大人目線ですとタイトルから予想できたお話でした。もう少し何かあるのかなとも思ったのですが。土の中で長く暮らしたセミくんが外の世界に出てきます!
    セミくんをはじめ、みんなの家の様子を細かく見るのも面白いですよ。
    工藤さんの絵本ですと、ノラネコぐんだんのようなユーモア絵本のほうがうちの子どもは好みな感じでした。
    夏に読みたい絵本ですね。

    掲載日:2015/08/02

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  • 幼虫から成虫へ

    工藤さんの絵本ということで
    嬉しくなって図書館で借りてみました!

    私の工藤さんのイメージとは違う絵本で
    いい意味でびっくり!

    せみがいよいよ幼虫から成虫になる過程を
    うまく描いてあります。

    たくさんの動物に見守られている姿は
    立派です。

    掲載日:2014/05/21

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  • いい絵本だけれど

    2歳7か月の息子に図書館で借りた本。
    夏にセミを夫と一緒につかまえ、セミの出てくる穴や、セミの抜け殻に興味津々だったので。

    セミが羽化するまでのストーリー。
    カブトムシ、ハチ、スズムシ、ホタルがセミの誕生パーティーをします。
    かわいくて、書き込まれたおもしろい絵が魅力です。

    が、ちょっと残念なのは、ストーリー自体にフィクションと事実が
    わかりにくく混ざっていること。
    こういう手の話はフィクションのみか事実のみの方がいい、
    そうでないと、どこまでが事実なのかわかりにくいのでは、
    と個人的に思いました。

    ただ、絵本としての完成度は高いし、とても楽しかったです。
    息子も喜んで読んでいました。

    掲載日:2013/10/14

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  • 早くセミをみたくなります

    セミが誕生する姿をとかわいく描いてる絵本です。じっさいは、そこからがまた短く儚い命のセミですが、この絵本では、木の上で鳴くまでの様子までのお話です。ピヨピヨスーパーマッケトも同じですが、工藤さんの絵は目が可愛く、ほのぼのしています。もうすぐ三歳になる息子はようやくしっかりセミを認識できる歳になったので、この絵本を夏前にもう一度読んであげてから、一緒にセミを探して見たいと思いました。

    掲載日:2012/04/05

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  • こんな盛大なのかしら?

    2歳10ヶ月の息子に読んでやりました。少々、セミには早い時期でしたので、ちょっとイマイチだったのかな?もっとセミがみんみんうるさい時期に読んでやるとはまるかも。

    セミが羽化して飛び立つその夜に、他の虫たちが盛大なお祝いをしてくれます。そのお祝いをするために、ハチ、あおむし、すずむし、ほたるなど、それぞれの役割でパーティーの準備をしています。なんだか楽しくなってきますよ。もしかしたら、こんなに楽しいパーティーをしているかも・・・と思えます。

    工藤さんの漫画チックなイラストはおもしろいです。こんなことありえないながらも、あったらおもしろいだろうな・・・と。人間の世界に置き換えて、さらにジョークも交えて、面白いと思います。

    ただ、虫がでてくるので、私は特に青虫が苦手でしたね。絵だとはわかっていても、薄気味悪いー。虫が好きなお子さんにはオススメですよ。

    掲載日:2010/06/21

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  • 芸が細かいっ

    絵本の楽しみって本当に子どものものだけではないよなあと、
    こんな絵本と出会うとしみじみ思います。
    絵本ナビのレビューを見て興味を持ち、図書館で借りてきました。
    すっかり気に入ってしまいました。私が。
    買おう!セミくんのこんやに合わせて夏に買おう!
    そう思っています。
    2歳の娘はまだそれほど実感がわかないようです。
    それもそのはずで、セミくんのことがわからない、彼女は。
    わかるのは、あおむしくんとほたるくんくらいか。
    (あおむしは「はらぺこあおむし」で。ほたるは実際に見たこと
    があるので。)
    でも、大人の私は(夫も!友人も!)この絵本のかわいさがとっ
    てもよくわかります。とにかく芸が細かい。地面に出ていく前の
    セミくんと、あおむしくん達だけがおしゃぶりをくわえているの
    とか、力持ちらしいカブトムシのおじさんが月刊大相撲を愛読し
    ているらしいこととか、夏らしくサマーベッドに座っているのと
    か、セミくんがセミになったら麦わら帽子をかぶっているのとか。
    とにかく全て、芸が細かくて楽しいです。裏表紙では出会いもあ
    るし。
    実感がわかないちびっこは、しかし「いきてるってうれしいな」
    という言葉には「なんでうれしいの?」と反応を示しているので
    我が娘よ、期待がもてるぞ!と喜んでいます。

    掲載日:2010/03/04

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  • すてきなお話

    文章は少ないですが、絵を見て楽しめます。

    個人的に工藤ノリコさんのファンなので評価は甘めかもしれません^^;

    セミの生態を知っているとより楽しめそうですが、2歳の息子には
    まだ理解はできないかな??

    でも楽しそうなパーティーの様子やセミくんの嬉しそうな様子は
    十分伝わってくるので、絵を見ながら親子の会話がはずみます**

    掲載日:2009/07/26

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