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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おんぶかあちゃん」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

おんぶかあちゃん 作・絵:近藤 薫美子
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年04月
ISBN:9784752002680
評価スコア 4.4
評価ランキング 9,075
みんなの声 総数 9
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 育児日記

    日付、その時のようす。
    ウヅキコモリグモの子育ての様子が、育児日記風に描かれています。
    他の虫も、出産ラッシュ。それぞれの子育ての様子が楽しいです。
    こども達が巣立つまで、たった11日間の育児ですが、色々なドラマがあります。
    虫の世界は厳しいですね。

    虫のお話、苦手な方ではないのですが、クモだけに目がたくさんあるところが、少し受け入れにくかったです。
    娘も、ザリガニ親子の様子が、少しダメな感じでした。
    かわいい感じで描かれるんですけどね。
    お話自体は、母性愛がつまったいいお話です。

    掲載日:2013/06/18

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  • 旅立つシーンにちょっと感動

    息子が大好きな近藤薫美子さんの絵本だったので手にとってみました。
    タイトルの「おんぶかあちゃん」とは、ウヅキコモリグモの母親のこと。
    この絵本は、ウヅキコモリグモの育児日記になっています。
    とはいえ、子供をおんぶしている日数は、たった10日前後なんですね。
    でも、その短期間の間にも、いろんなドラマがあったりするんですよね。

    漫画チックに描かれていますが、楽しみながらウヅキコモリグモの
    生態がわかる内容になっていて、息子にとってはとても興味深かったようです。
    ただ、本物のウヅキコモリグモは大人で5〜10ミリ、子供は約2ミリと
    とても小さいので、実際に観察する機会はほとんど無いのが残念です。

    子供たちにはそれぞれちゃんと名前が付けられているので、ページが
    変わっても、その子を見つけ出す楽しみがあったりします。
    息子は、泣き虫のシズクと、寝てばかりいるゴンが気に入ったようで、
    ページをめくって探し出しては、ゲラゲラと笑っていました。

    最後のページで、子供たちが風に乗って旅立つシーンがあるのですが、
    「こんなふうにクモが飛んでいくんだ」と興味深げに見入っていました。
    クモの生態を知る良い機会となりました。

    掲載日:2008/08/27

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