なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

トマトさん」 大人が読んだ みんなの声

トマトさん 作・絵:田中 清代
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2006年07月
ISBN:9784834022131
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,663
みんなの声 総数 143
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

14件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 夏本番で 毎日 かんかん照りの暑い夏  今日も私は 先日買った丹波篠山のトマトを冷たくひやして 美味しく頂きました

    ありがとさん!

    真っ赤なトマトさん あつくて 川に入れて良かったね
    みんなが 転がすために協力してくれて  良かった よかった
    ホントに 川の中のトマトさんの幸せな顔は 最高です

    暑い夏は 水の中で泳ぐのが最高  夏休み 近所の市民プールは子ども達で大にぎわいです
    トマト大好きです   畑で真っ赤に熟れたトマトが 最高!
     トマトさん誰に食べられるかしら?    

    掲載日:2015/08/05

    参考になりました
    感謝
    0
  •  表紙の絵を見て、泣き出す子もいるかもしれません。
     その一方で、かわいいと頬ずりする子もいるかもしれません。
     それほどインパクトのある表紙。大玉トマトの「トマトさん」の顔がデーン。ぜひ、裏表紙も見て欲しいのですが、「トマトさん」の後頭部が、こちらもデーン。しかも、真っ赤。
     これだけ見れば、この絵本がトマト、そしてこれは大玉トマトです、の物語だってわかります。しかも、タイトルが「トマトさん」。
     大玉トマトの「トマトさん」にどんなことが起こるのでしょう。

     ある夏の昼下り、真っ赤に熟れたトマトさんが枝から落ちてしまいます。トマトと結構簡単に枝から落ちてしまいます。ミニトマトをもぐのも、指でチョチョイとすれば、ポトリととれます。
     そんな具合に「トマトさん」は枝から離れたのですね。
     「トマトさん」の耳に小川の音が聞こえてきます。しかも、その小川にミニトマトたちがころころ転がって、飛び込んでいます
     何度もいいますが、本当にミニトマトは枝からポトリと落ちやすいのです。
     ところが、大玉トマトはそういうわけにはいきません。
     ミニトマトにようにころころ転がって小川で泳ぎたいのに、転がれないのです。

     そこで、みんなで「トマトさん」を転がそうと虫たちが集まってきました。
     ここから、虫たちの懸命な努力が始まるのですが、読み方次第では落ちた大玉トマトを食べようと虫たちが集まってきたみたいに見えてしまうのです。
     それというのも、「トマトさん」の表情がなんだか熟し過ぎて、虫たちに狙われそうなんですもの。
     ここでは虫たちはみんないい子。小川で泳ぎたい「トマトさん」のために、皆で力を合わせます。
     そして、ついに「じゃっぷーん!」。

     熟し過ぎたトマトも冷たい水で冷やしたら、きっとおいしくなるのでしょうね。
     結局、「トマトさん」はひと泳ぎして、河原にあがることになります。
     本当は「トマトさん」に川をどんぶらこどんぶらこって流れて欲しかったな。
     おばあさんに見つけられて、そこから生まれたのが「トマト太郎」なんてなれば、また別の話になってしまいます。

    掲載日:2015/07/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 猛暑日にトマトさんは・・・

    • 樽井さん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県

    ここのところのような暑すぎる夏の日に、ミニトマトたちのように川へ水浴びにいけないと嘆く大きなトマトさんを、森の昆虫やトカゲたちが川へ水浴びに連れていくお話です。
    ちょっと表紙にインパクトがありすぎますが、なかなか可愛いお話です。「大きなカブ」のように森の仲間達が集まって大きなトマトさんを動かすのがなんともユーモラスで、ラストシーンでは読んでいる方も涼しい気持ちになれます。

    掲載日:2013/07/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 読まずにはいられない

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    書店で目に止まり、妙に気になってしまい、読まずにはいられませんでした。
    まず表紙の絵のインパクトがすごいですね。
    人間みたいな顔つき、何かしゃべっているような…声が聞こえてくるような…どんな話なのか全く想像できず本を開きました。
    内容は意外にいい話でした。
    さわやかです。
    夏に読んだらきっと涼しくて気持ちがいいでしょう。
    子供といつか一緒に読みたいです。
    怖がるかなぁ…反応が楽しみな本です。

    掲載日:2013/02/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 表紙からも主張が

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    親子のお話会で参加していたママが紹介してくれました
    田中清代さんの絵は実にインパクトがありますね
    この絵本は表紙だけでも「トマト」の主張がにじみ出ています
    こどものともで2002年には出版されていた絵本ですね
    年中さん向きとありましたが、トマトを知っていれば読みたくなっちゃいますよ
    リアルな虫たちにとかげ・・・本当に庭先で起きているような物語に大人も楽しめました

    掲載日:2010/09/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 独特の味のあるキャラクター

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子12歳

    表紙から圧倒される。これを子どもたちが見たら、大喜びするに違いないでしょう。トマトに、目、鼻、口をつけただけではないからです。こういうトマトとう生きものがいると感じてしまうでしょうから。

    枝から落ちてしまい、暑いといって泣くトマトさん。この涙も確実にトマトではなくトマトさんという別な生きものがいることを示しています。
    そんなトマトさんを虫たちが協力して、川へ落としてくれます。「ああ、つめたい!」と言っているときのトマトさんは、心からの喜びに満ち溢れています。

    これだけの独特の味のあるキャラクター(虫たちも含めて)を生み出した作者には、これからもずっとこういう路線で行ってもらいたいと思います。ただかわいいではなく、本物の感情をもったキャラクターを。

    それにしても気になるのは、トマトさんはこのあとどうなったかということなんです。
    一人一人の読者の物語ができそうです。

    掲載日:2009/08/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 暑―い夏に!

    インパクトのある表紙のとまとさん。
    暑―い夏の畑に転がったとまとさんがユーモラスに描かれています。
    夏の暑さと、とまとさんの暑苦しくも愛くるしい顔があいまって、物語を盛り上げます。
    川に入ったとまとさんがなんとも気持ちよさそう!
    夏にピッタリな絵本です。
    プールにザバーンと飛び込みたくなりますよ!

    掲載日:2009/07/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • じゃっふーん!の場目なの至福の表情で共感

    • 西の魔女さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    トマトさんが泳ぎたくないって言ったのは強がりだったのですね。
    このあとからは 
    トマトさんの気持ちがじんじん、じわじわと伝わってくる場面が続きます。
    あまりの暑さにほろっと本音と涙がこぼれた場面。
    それに気づいたむしたちがてこを使ってトマトさんを転がそうとしている場面。
    そして 念願かなって「じゃっぷーん!」と川に落ちた場面。
    トマトさんの表情は本当に豊かで共感せずにはいられない感じでした。
    特に水しぶきをあげて川に落ちた時の至福の表情なんて絶妙ですよ。
    本当に気持ち良さそう、嬉しそうです。
    (よかったねぇ〜!)と思わずにいられませんでした。

    また、「思いやり」という気持ちが
    自然にわいてくる絵本であるようにも感じました。

    掲載日:2009/07/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 暑い夏に読みたいです。

    もうすぐ一歳のむすこはトマトが大好き。
    この絵にも反応を示してひっぱりだしてきます。
    一風変わったけだるくアンニュイな雰囲気のトマトさん。
    そんなトマトさんが素直になったとたんに
    みんなが助けてくれる展開にほのぼのします。
    つっぱってないで素直になると友達は手を貸してくれるんですよね。
    読後さわやかな気分になれる夏にもう一度読みたい絵本でした。

    掲載日:2009/02/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 重みのある存在感

    食べ物の絵本の話をしていた友人から
    この本はおかしいよって薦められました。

    表紙から、入りきらないほどのドアップ。
    一度見たら忘れないようなインパクトでした。
    ページごとの表情も必見!
    これを読んだら、トマトを食べるの
    ちょっと躊躇しちゃうかなあ。
    夏に読むのがピッタリだと思いました。

    掲載日:2008/10/02

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「トマトさん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / おおきなかぶ / うずらちゃんのかくれんぼ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / いないいないばあ / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『大きなクスノキ』 みそのたかしさん さとうそのこさん インタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット