もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

あかちゃんの くるひ」 大人が読んだ みんなの声

あかちゃんの くるひ 作・絵:岩崎 ちひろ
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1970年
ISBN:9784783400332
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,478
みんなの声 総数 11
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  • 大人の方がその世界にハマりそう。

    いわさきちひろさんの絵は
    ひとめ見ただけでその世界に入っていけそうな
    絵から心が伝わってくるような
    芸術作品、美術作品と言うのでしょうか。。
    言葉が思い浮かばないのですが
    素晴らしい独特の世界だと思います。
    ぼんやりと淡い色づかいの絵に
    言葉少なに書かれた文章が
    気持ちを想像させてくれます。
    下に弟妹ができるという複雑な子供心を
    表現している心に残る作品です。
    大人の方が受け止めやすいような気がします。

    掲載日:2016/07/27

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  • いわさき ちひろ

    いわさきちひろの描く淡い水彩画が、とても美しくて見惚れてしまいます。いわさきちひろファンタジーの世界に、おねいちゃんの気持ちよりか、
    申し訳ないけれどページ毎の綺麗な絵に惹かれてしまっている私です。
    きっと大人のおかあさんになる方が、ドキッとしてしまう絵本だと思いました。

    掲載日:2014/12/31

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  • 親が読んだらいい本

    絵がとてもすばらしくて、笑ったり怒ったり、切ない気持ちだったり、そういった、微妙な心の変化をうまく描かれてあると思います。どうしたらいいのかわからない不安、この不安はうまく説明できないけれど、でも、、、という子どもが持つ様々な気持ち、それらが水彩画の中に入り込んでいて何度ページをめくっても心にきます。二人目を出産するお母さんによんでもらいたいですね。子どもに読んでも絵がこわいーなんていって聞いてくれませんでした。。。

    掲載日:2014/03/19

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  • 美しい絵本

    私が子どもの頃、叔母にプレゼントしてもらった絵本でした。
    懐かしい気持ちで表紙をながめました。

    短い文章と、いわさきちひろさんの水彩画が本当に素敵です。
    子どもの揺れ動く気持ちが色彩にも表れています。
    繊細な子どもの気持ちを、親になった今、わが子と重ねて読むことができました。


    親から子へ受け継ぎたい1冊です。
    プレゼントにもお勧めです。

    掲載日:2009/02/23

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