だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

きみはほんとうにステキだね」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

きみはほんとうにステキだね 作・絵:宮西 達也
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年09月
ISBN:9784591082409
評価スコア 4.85
評価ランキング 81
みんなの声 総数 78
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 友達

    • ススワタリさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    「友達」とは何か・・・
    ひらがなばかりで書かれていて、小さな子でも読めるような優しい絵本ですが、書かれていることは大人も考えさせられるような深い事を題材にしていると思います。

    いつも意地悪ばかりしているティラノサウルスですが、エラスモサウルスと友達になったことによって、ティラノサウルス自身が変わっていくというお話。

    誰かから無償の愛、無償の優しさを受けると、やはり頑なな心も変えられるんですね。

    そういうことをしてあげられるエラスモサウルス、それに真摯に答えるティラノサウルスもまた素晴らしいと感じました。

    掲載日:2010/07/03

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  • 良い話です

    最初にこの表紙を見た時に個人的には、あまり興味を持ちませんでした。
    絵の印象が少し暗くて、恐竜が主人公なこともあって(娘なので)。
    でも、物語をよんでいくうちに、この本はうちの子どもたちに見せたいなぁと思えました。

    意地悪だったティラノサウルスが優しいエラスモサウルスに出会って、友達のなる。
    心の優しいエラスモサウルスに出会ったことで、友達を思いやり、意地悪だったティラノサウルスは、人の為に動けるようになっていきます。
    子どものこの絵本を読んでみたところ、子どもなりに何かを感じ取ってくれたようです。
    読み終わった余韻に浸って、考えているようでした。

    掲載日:2016/10/05

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  • 美しい友情

     暴れん坊で弱いもいじめばかりしているティラノザウルスに初めてエラスモサウルスの友達ができます。
     ティラノは、自分をよく見せたくてエラスモに嘘をついてしまいます。
     「ありがとう」という言葉も初めて使います。
     友達ができると、そのために自分の行動が変わったり、その人のためにできないことができたり。暖かい気持ちになったり、友達の存在って大きいなと実感します。
     そして、「強い」ということの本当に意味について考えさせられます。
     いろいろな教訓が含まれた本ですが、恐竜が登場人物なので堅苦しくなく読めます。

    掲載日:2009/12/25

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  • 「ティラノサウルス」シリーズの3作目になります。
    最初は恐竜が好きな息子がなんとなく選んできた絵本だったので
    読み聞かせていましたが、このシリーズを読んでいるうちに、
    心打たれている自分がいたことに驚きました。

    暴れん坊で意地悪でずるくて自分勝手な恐竜、ティラノサウルス。
    ある日、海に落ちて死を覚悟したティラノサウルスに、優しくしてくれる恐竜が。
    海で生活するエラスモサウルスとティラノサウルスが出会うことで、
    ティラノサウルスの心になにやら変化が現れます。

    「友達」という、大切にしたい仲間ができたことで、相手の気持ちや痛みを
    感じることができるようになったティラノサウルスに、感動!
    素敵な絵本だなって思います。

    息子はといえば、恐竜のことしか見てなかったらしくて、ストーリーには
    あまり感情移入してくれませんでした。なので、感動した様子もなく、残念。
    もう少し友達付き合いが活発になった頃にまた読み聞かせたいと思っています。

    掲載日:2008/05/19

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  • 恐竜の物語、と思い、親が先に読んでおかなかったのがまずかった(まずくもなかったのかもしれませんが)・・・恐竜が大好きな息子に読んであげようと何気なく読み進めていったら、最後のほうは母と子で号泣。1年生の息子に「なんでこんな本読むんだよオオ」と責められるほどでした。
    さて、友情という点では泣かせられましたが、納得いかないことがあります。
    ティラノサウルスが肉食で、弱肉強食の自然の摂理のなかで生きていくのは仕方ないことであり、決して興味本位や意地悪でスティラコサウルスたちをおそうのではないのです。物語の真意がそこにはないとしても、恐竜にはまっているものにとっては、そっちのほうが気になって物語をすべて受け入れることができません。赤い実を採る生活になったティラノ。友情のために食べ物も受け付けなくなったとしたら、最後のページの後、セラスモくんと運命を共にしたのだろうか・・・。余計な想像をふくらませてしまいます。
    たとえば「オオカミ」が悪役として物語に登場しがちなのと同じ、と考えればそうなのかもしれませんが、恐竜大好きな母子にとっては「おれはティラノサウルスだ」に引き続き、なんでティラノ=悪役なんだろうと思ってしまう設定かも。。。恐竜好きな子よりはかえって恐竜に詳しくない子向けかもしれません。
    作家さんの深い信念から生まれたのでしょうから、私のような考えは浅はかなのかもしれませんね。読み重ねるともっと深く理解できるのかもしれません。

    掲載日:2008/05/14

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