ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

おまたせクッキー」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

おまたせクッキー 作・絵:パット・ハッチンス
訳:乾 侑美子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1987年
ISBN:9784032024005
評価スコア 4.74
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みんなの声 総数 76
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 挿絵もストーリーも賑やかで楽しい

    親子でハッチンスの『ロージーのおさんぽ』や『ティッチ』が大好きです。こちらは初めて読みましたが、挿絵もストーリーも賑やかで楽しく、またお気に入りが増えました。
    小学校2年生の娘は、多少かけ算や割り算の概念が分るので、一人で読んで「おもしろかったー」と目を輝かせています。5歳の娘は、まだ計算はできませんが、くいしんぼうの性格からかクッキーが食べられるか心配でしかたがない様子。ハラハラしながらドアに目をやっていました。でも最後にハッピーなオチがあってホッ。「もう一回読んで!」と笑顔でリクエストしてきました。
    火にかけられたやかんや鍋の様子や、どんどん増えていく床の靴跡など、思わずにやっとしてしまう遊び心が満載で、大人も楽しめます。
    何度も繰り返し読みたくなる絵本です。

    掲載日:2012/04/26

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  • 親子で楽しめた!

    5歳幼稚園年長さんの娘が図書館で手に取って来たので一緒に読んでみました。
    子供が主人公のお話なのでとても共感を持って聞いていました。
    おやつの時間に次々と友達がやってきますが,クッキーのことを考えるとドキドキ。子供達の表情にも見応えがありました(笑)。
    最後はみんなにっこり!にんまり!です。
    親子で素敵な絵本時間になる,そんな絵本でした!

    掲載日:2016/05/19

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  • クイズ形式で。

    6つずつだ。とセリフがあったので、
    「ということは、クッキーは何枚あるんだろうね?」
    などと、問いながらクイズ形式で楽しみました。
    クッキーが1枚ずつになったのにまた来客があったときは、息子はドキドキしてきいていました。

    掲載日:2015/05/21

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  • 算数のお勉強にも

    いつも絵で絵本を選んでしまう方で、この絵本は有名な絵本ですが読んだことはありませんでした。子どもも絵で選ぶことが多いので何となく今まで読んでなかった1冊です。市で開かれた絵本の展覧会で「面白い絵本ですよ」と言われ借りてみました。その通り、面白かったです。

    お母さんが12枚のクッキーを焼いてくれたのですが、そこに次々とお客さんが。どんどん増えるお客さんに長女は「なくなっちゃいそう…」「また来たー」と親子で心配しながら読みました。何人だから1人何枚もらえるなど、算数の勉強のようなことをしながら楽しんで読みました。

    掲載日:2013/07/29

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  • ま、またぁ!?

    お母さんが焼いたクッキー。ふたりで6枚ずつ。
    でも、食べようとするたびに友達が訪ねてきて、自分の取り分が、どんどん少なくなってきます。

    3枚ずつだ・・・。2枚ずつだ・・・。と進むたびにセリフのテンションもさげてみました。
    娘は、ピンポーン♪となるたびにクスクス笑ってました。
    このコントのような展開も面白いし、『12枚のクッキーは○人で分けると何枚ずつ?』ということも学べますね♪

    わたしが一番気に入ったのは、オチ!
    最後まで、「ま、またぁ!?」と楽しませてもらいました☆

    掲載日:2012/06/09

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  • ピンポーン…の合唱

    • 楽葉さん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

     ハッチンスの絵本はどれも気がきいていて楽しめる。

     おかあさんが焼いてくれた12個のクッキー…
    二人兄弟が分け合ってたべようとすると
    チャイムが ピンポーン…
    友だちが二人…4人で3枚づつ食べようとすると
    また ピンポーン…
    続いて ピンポーン…
    さらに ピンポーン…
    新しいお客がくるたびに分け前は減り…
    とうとう一人一枚になった…
    そこへ ピンポーン…

     子どもたちにピンポーン…といわせてから
    ページをめくると新しい来客の姿…のパターンで
    楽しむのも盛り上がる

     友だちが様々な人種なのも出版当時は新鮮だった…

    掲載日:2012/05/28

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  • おやつが へっちゃう

    お母さんが作った、12枚のクッキー。食べようとすると、「ピンポーン」とお友達がやってきます。さあ、クッキーは何枚食べれるのでしょう・・・


    クッキーをみんなで分け合う様子が、とても良かったと思います。

    「ピンポーン」となるたびに、増えていく子供達に、「いつになったら、食べれるのかな?」「少なくなっちゃったね」と、こちらがハラハラしました。

    「ピンポーン」が繰り返しでてくるのですが、そのたびに下の子も一緒に「ピンポーン」と言っています。

    文章が単純で短いので、幼稚園くらいの子でも自分で読めますが、算数がわかる小学生にもオススメな内容でした。

    掲載日:2011/04/25

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  • ピンポンの前に食べたい!

    おかあさんの焼いてくれたクッキー。
    最初は12枚を2人で分けて、お友達が来て
    4人で分ける。
    どんどん人が集まって、とうとう1人1枚に。

    息子もえ〜〜〜、そりゃないよって
    ぼやいていました。
    でも最後のピンポーンは素敵ですね。
    まさか、そんな展開だなんて・・・・

    割り算が優しく学べるかもしれません。

    掲載日:2009/06/03

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  • 計算ができなくても楽しめます

    娘はまだ割り算はできませんが、「人が増えれば、1人分のクッキーの枚数が減る」ということはもちろん容易に理解でき、玄関のベルが鳴るたびに、どきり。(原題は、“The Doorbell Rang”。この文章の繰り返しで進んでいきますが、「おまたせクッキー」の邦訳もすてきですね。) でも、最後に、おばあちゃんの登場で、みんなが笑顔に! 
    少子化、希薄な近所づきあい、インスタント食品の現代にあって、こんなお話は本当にほのぼのした気持ちにしてくれます。
    娘は、お母さんが一生懸命、床をごしごしきれいにしている様子が、クッキーと同じくらい気になったようです!

    掲載日:2009/04/06

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