雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

おまたせクッキー」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

おまたせクッキー 作・絵:パット・ハッチンス
訳:乾 侑美子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1987年
ISBN:9784032024005
評価スコア 4.73
評価ランキング 934
みんなの声 総数 77
  • この絵本のレビューを書く

6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • おいしいものは、みんなで。

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子6歳

    「おいしいものは、みんなで食べるんだよ。」とよく言われました。おいしいものは、自分だけで食べたい!!と子供の頃、思っていました。この絵本、自分が子供の頃に読みたかったです。優しい気持ちが伝わります。

    なんて、優しいお母さん、そして息子たちも。とてもおいしそうな焼き立てクッキーをみんなにわけてあげます。どんどんお客さんがきても。心温まるお話です。

    掲載日:2014/02/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • これはおもしろい!

    久しぶりに奥が深い絵本を読めた気分です。

    決して長い絵本ではないのですが、内容がギュッと詰まった一冊。
    外国らしいかわいいダイニングキッチンの絵、計算の概念、思いやり、ドキドキ感、おばあちゃんの愛。

    途中6歳と4歳の娘たちも「今だったら一人何枚ずつ食べれるね」とか数えながら読み進めています。

    こんなにお友達が集まる家も素敵だし、どんどん呼び入れてくれるお母さんもステキ。

    図書館で借りたのですが、購入しようか考え中です。

    掲載日:2013/06/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • まだ早かったようで^^;

    ママが作ってくれたクッキーは12枚。
    始めは子ども2人で半分こして食べようとするのだけど
    次々に来客が。どんどん人数で割ると食べる数は少なくなってきます。
    一年生になって算数の入り口に立ったばかりの娘には
    こういう展開のお話はちょっとピンと来なかったみたいです。
    具体的な数字はわからなくても人数が増えると
    一人当たり食べられるクッキーが少なくなることは判るからか
    どんどん増える子ども達の様子に娘はちょっとドキドキで眺めてはいました。
    でも最後のオチでホッとしたみたいです。

    掲載日:2009/05/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • おい、おい、どうするんだよ

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子1歳

     ハッチンスさんの作品大好きです。この作品も期待を裏切りません。
     12枚のクッキーを二人で半分こ、何の不自然さも感じさせないスタートです。それが瞬く間に来訪者の数が増え続け、
    「あ〜、一人一枚しかな〜い、大ピ〜ンチ、おい、おい、どうするんだよ〜」
    と声に出さずにはいられないほど、はらはらドキドキさせます。
     しかし、ハッピーエンド。やってくれるねハッチンスさん!!と讃辞を贈りたくなっちゃいます。

    掲載日:2009/03/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 最後にはどうなる?

    お母さんがクッキーを焼いてくれました。クッキーの数は12個。そして子供は2人。
    ビクトリアとサムは、12個のクッキーを半分こして、6個ずつ食べるはずでした。
    はずでしたが...そこに友達が現れる。1人、また1人...
    だんだん増えていく人。そして、クッキーは12個のまま。
    ということは?
    とうとう12人にまで膨れ上がり、もう、これ以上はわけられないぞ、という時のどきどき感。
    「あ、また人が来た。」
    「ええ、どうやってわけるんかな。半分にするんかな。」
    ちょっとページをめくる間をあけると、子供なりに一生懸命考えるんですね。
    でも...最後は、みごとハッピーエンド。終り方もとっても見事。途中のどきどき感、そして、最後は、めでたし、めでたし、でとても楽しい絵本でした。

    掲載日:2008/09/12

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「おまたせクッキー」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / はらぺこあおむし / ぐりとぐら / じゃあじゃあびりびり / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



子どもの健やかな成長を願う終わりのない愛の絵本

みんなの声(77人)

絵本の評価(4.73)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット