雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

うみべのハリー」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

うみべのハリー 作:ジーン・ジオン
絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
訳:わたなべ しげお
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1967年06月
ISBN:9784834000986
評価スコア 4.06
評価ランキング 18,084
みんなの声 総数 53
  • この絵本のレビューを書く

4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 海で迷子になったハリー

    どろんこハリーの夏verと言う事で夏真っ盛りに読んでみました。
    家の人たちと海水浴に来たハリー。
    日差しを遮るものを探しているうちに
    海で大きな海草だらけになってしまい
    まるで海のおばけのようになってしまいます。
    ハリーが歩くと浜辺は大騒ぎ!
    最後はもちろんハッピーエンド♪
    息子は日焼けをした子供のイラストがとても
    気になったようで何度も指をさしてみて!この子と
    言ってました。
    ユーモアあふれる陽気なお話でした。

    掲載日:2015/08/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 4歳の次女にヒット

    図書館から借りてきて、4歳と9歳の娘たちと読みました。

    今回はハリーが家族と海へやってきたお話です。
    暑いのが苦手なハリー、波打ち際で座り込んでしまいます。
    すると大波をかぶってしまい、波に巻き込まれたハリーは海草まみれに!
    みんながハリーを見て「おばけ!!」と騒ぎ出し・・・?!

    海草まみれになったハリーを見て、娘たちが笑っていました。
    『どろんこハリー』の時と同様に、4歳の娘に大ヒットでした。

    皆さんおっしゃっているように、
    ホットドッグ売りのおじさんの「いらはい!いらはい!」
    の箇所は娘たちも「?」な感じで聞いていました。
    でもその後の展開が◎なので、あまり気にならなかったようです。
    ラストのビーチパラソルには、またまた娘たちがニコニコしていました。

    4歳の娘がとてもハリーシリーズを気に入っているので、
    3〜4歳くらいのお子さんに一番ヒットするかな、と思いました。

    掲載日:2013/11/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • ハリーのお話

    どろんこハリーのお話を読んでから、

    このハリーのお話が好きで、今回も読みました。

    ちょっと難しくて読みにくいと感じる部分もありました。

    ハリーの絵本は少し古い絵本で色使いが少な目です。

    この少な目の色使いだからこそ、味があっていいと思います。

    おばけと勘違いされたハリーがどうなるか、

    最後までハラハラしながら読みました。

    掲載日:2013/05/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • また変身しちゃった

    4歳の長女が幼稚園で選んできた絵本です。今回は夏の海でのハリーのお話です。またまたハリーがハリーとわからなくなってしまって・・・。どうなるんだろうとドキドキ。「やっと見つけてくれた」とほっとしたのもつかの間。ホットドッグやさんが・・・。またまたドキドキの展開の絵本ですが、面白いですよー。

    掲載日:2012/06/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 迷子。

    迷子は怖いんだからね!と日々息子に言いすぎてるのか、この本を読んだ息子の感想は「怖い」でした。
    どうやらハリーが迷子になってふらふらと探し回るあたりと、海藻がくっついてお化けのようになってるのが怖い原因みたいです。
    私は大好きなのですが・・・。
    強い日差しが嫌いなハリーは日陰を探して歩き回ります。
    そのうちに家族を見失ってしまって・・・
    最後は家族に会ってハッピーエンドです。

    掲載日:2012/05/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • かわいいハリー

    「どろんこハリー」の夏バージョンです。

    どろんこハリーと同様、ハリーの冒険ぶりが楽しいお話です。

    ワカメにぐるぐる巻きになったあたりは、子供達も楽しそうでした。

    日本語に訳すのは、なかなか難しいんっでしょうね。ホットドッグの場面は「・・・?」でしたが、とっても可愛くて面白かったです。

    掲載日:2012/03/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 海で迷子に・・・

    以前「どろんこハリー」を読んで好評だったので、こちらも読んでみました。
    今回のお話は海水浴にやってきたハリーの家族のお話です。
    ハリーはかんかん照りのお日様が苦手なのに、パラソルから追い出され、子供達にも追い払われ・・・

    娘は海藻をかぶって、海のオバケみたいになってしまったハリーを見て喜んでいました。
    ハリーは家族を見つけられず、迷子になってしまうのですが、ハリーじゃなくっても、海岸にこんなに同じようなパラソルがずらーっと並んでいたら迷子になってしまいますよね^^; しかもみーんなサングラスをかけて帽子をかぶって、同じような格好!
    日本語訳に少々にぎこちないところがあって、翻訳した方の苦労が見え隠れします・・・。そこがお話の流れの中で、結構重要な部分だったりするので余計。原文ならもっと面白みが伝わるんでしょうけど、翻訳って難しいんですね・・・。
    でも、最後には家族の優しさも感じられ、温かい気持ちで終わる事が出来ました。

    掲載日:2010/03/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 訳すのに無理が…

    ハリーが日陰をさがし浜辺を歩くんですが、
    なかなかハリーの思い通りにはいかないようですね。
    途中から読んでいて「なんで?」と子ども達。
    訳がちょっと無理してるところがあって、
    読みにくいし、説明しにくい。
    言葉遊びっぽい物語なんですが、
    日本語では意味が違っているようですね。
    しかし、その部分を除けば子ども達は、
    ハリーがハッピーエンドになったので喜んでいます。

    掲載日:2008/09/15

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「うみべのハリー」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / めっきらもっきらどおんどん / 11ぴきのねことあほうどり / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • どんぐりちゃん
    どんぐりちゃんの試し読みができます!
    どんぐりちゃん
    作:アン・ドヒョン 絵:イ・ヘリ 訳:ゲ・イル 出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
    小さなどんぐりちゃんと落ち葉の優しく切ない命のつながりの物語


すべてのおとなとこどもに贈ります

みんなの声(53人)

絵本の評価(4.06)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット