十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

シマリスのしまおくん」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

シマリスのしまおくん 作・絵:あきやま ただし
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年04月
ISBN:9784774606125
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 13
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • そんなばかなー、な おはなし

    • ばおさん
    • 30代
    • その他の方
    • 神奈川県

    読み終わったあと、「うーん、面白いなあ、これ」。
    うなっておりました。
    ある日、こつんとどんぐりをあたまにぶつけられて、ふりあおぐとシマリスがいて、
    「すっかり忘れてるみたいだけど、おまえは本当はリスなんだぞ」
    なんて、言われたら?
    それでそれで、町の郵便屋さんも先生も、あの人もこの人も、
    ぜーんぶみんな、人間じゃなくて動物なんだって言われたら?
    「おまえがさみしくないように、お父さんがみんなにおねがいして人間になってもらったんだ」
    だなんて、そんなことって、本当?!
    だけど、そのみんなも しまおくんと同じで、動物だったことをすっかり忘れてしまってた。
    だったらこのままでもいいじゃないか・・・。
    そしたらシマリスのおとうさんがおおあわて。
    「こまりますよー!わたしらだけシマリスだなんてさみしすぎます!」
    ホントにホントにそうですよね。

    こどもたちはきっと、一緒になって「そんなばかな!」を体験してくれる気がします。

    そしてちょっぴり、もしもある日、自分の頭にどんぐりが落ちてきたら、なんてことを想像したりできたら楽しいなあ。

    作者は「たまごにいちゃん」の方だったのですね。
    ユーモアあふれる方でありますね。

    掲載日:2010/02/05

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  • 話の設定が楽しい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    あきやま ただしさんの絵本は、キャラクターの設定がとても上手いので、シリーズ化しても色褪せません。
    でも、この作品は、キャラクターは良いものの、単品として終わりそうです。

    理由は、その設定にあります。
    しまおくんは、実はシマリスで、しかも、村人全員が動物だったというあっと驚くストーリーのため、種明かしが終わってしまった以上、続編は難しいからです。

    他のあきやまさんの作品と少し違った趣の作品で、きっと子供も大喜びの作品だと思います。
    自分の存在って何?って考えさせられてしまい、やはり、あきやまさんって凄いって再認識しました。

    掲載日:2009/09/10

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