大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

3びきのくま」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

3びきのくま 作:L・N・トルストイ
絵:バスネツォフ
訳:小笠原 豊樹
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1962年05月
ISBN:9784834000061
評価スコア 4.28
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みんなの声 総数 85
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • わくわく感がたまらない

    以前から我が家にあったものの、表紙のイメージが娘好みでなく
    なかなか読む機会がありませんでしたが、思い切って私から誘って読みました。
    3匹のくまさんたちの声を使い分け、迫力満点に読んでみました。
    すると娘は怖がりながらもすごく楽しんだようで
    読み終えたあとすぐ「もう一回読んで!!」とリクエスト。
    最後に女の子が逃げ切れるまで、目が離せないようです。
    絵的にあまりかわいげのある感じのくまではないのが
    このお話にはピッタリだと思いました。

    掲載日:2010/05/18

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  • テンポが楽しい♪

    お散歩に出かけているくまさん家族のお家に、道に迷った女の子が入ってしまうお話。

    女の子はくまさん家族のお家だと知らず、やりたい放題。

    果たして、女の子の結末は…?

    くまさん家族のセリフが楽しい。

    声のトーンを変えて読んであげると子供も楽しいみたいでした。

    字の大きさも、それぞれ違っているので、ここで読み方変えるといいんだな、というのがわかりますよ。

    ドキドキ感あるストーリー展開。

    文章は長めなので、4歳以降のお子様からおすすめです。

    掲載日:2014/01/08

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  • クマさんたちの名前がむずかしい・・・

    • ミモザさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳

    お父さんクマとお母さんクマと子グマが散歩に出かけている間に、迷子になった女の子が家に入って・・・。

    スープ皿が三つ並んでいる場面で、自分も子供の頃に読んだことを急に思い出しました。
    ただ結末を覚えていなかったのですが、今回子供に読んであげて「あれ?こういうのだったっけ?」と思ってしまいました。

    女の子がこっそり探検する様子はちょっとドキドキしますね。
    それにしても、クマ一家の名前が難しいです。

    掲載日:2013/08/27

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  • ドキドキが伝わったようです

    • みきけいさん
    • 40代
    • せんせい
    • 大阪府
    • 男の子15歳、男の子13歳、男の子7歳

    3歳から5歳の子どもに読みました。
    3歳児達にははクマの名前が難しいので、「お父さんクマ」「お母さんクマ」と読み替えましたが、5歳児達にはそのままの名前で読んでみました。読む前に「難しい名前だからよく聞いといて」と一言添えると、いつもはガチャガチャしている子ども達が全員シーンと聞き入っていました。

    3歳5歳に共通していた反応ですが、女の子の行動が危なっかしいので、絶えず「あ!」とか「あかんで。」とか、思いっきり絵本の中に入り込んでいたようでした。極めつけは最後のクマが帰ってくるシーンと、女の子が逃げ出すシーンで、みんな息を呑んで、絵本を見ていました。

    私が子どもだった頃からある絵本なので、今の子ども達がどう感じるのかと思いながら選びましたが、予想以上に絵本の中に入り込んでいたので、自信を持ってお勧めします。

    掲載日:2011/01/12

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  • いかにもロシアらしくて

    • リンダおばさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子14歳、男の子11歳、男の子5歳

    小さい頃、大好きだった本。
    我が家の子供たちも大好き。

    ミハイル・イワノヴィッチはいかにもミハイル・イワノヴィッチだし、
    ナスターシャ・ペトローブナはいかにもナスターシャ・ペトローブナ。
    ミシュートカはなんとも可愛いロシアのちびっこ。

    森の植物や家のしつらえなどの描写も民族色豊かです。
    単純なお話を単純なまま伝えているので意外にも本文は16Pだけです。
    よけいな脚色のないところが昔話として最高級。

    私はナスターシャ・ペトローブナのセリフを読むとき、
    思わずなるべく気高く上品な声にしようとしてしまいます。
    なんでだろ?

    掲載日:2009/10/23

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  • 名作が元作、息子は傑作

    1962年発行で2008年で92刷となる有名作品ですが、初めて読む機会を得ました。

    きっかけは、たかどのほうこさんの“つんつくせんせいとつんつまえんのくま”を読んだところ、この絵本になぞらえていると知り、元作を読みたいと思ったからです。

    (92刷にあたり版を新しくし、原作を撮影したフィルムを使用したとあり、全体的に暗い色使いのわりにすごく明るく綺麗な印象を受けました。)

    ロシア民話であり、登場するクマの名前はミハイル・イワノビッチやナスターシャ・ペシローブナにミシュートカと、長くて発音しにくい名前の上に、落語の“じゅげむ”のように繰り返し出てくるので、3回目あたりで意味もなく笑えてきてしまいました。

    息子は、3びきのクマの家に入り込んだ女の子が、ミシュートカのイスを壊してしまうところでツボに入ったようでゲラゲラ笑い出し、“つんつくせんせい”と一緒という見方をしていましたが(こちらが元だからねと説明して)、家の中の異変に気づいた3びきのクマが順番に「だれだ、わたしの…を……したのは!」と叫ぶあたりでは、抱腹絶倒し半ば呼吸困難の様相でした。

    しかし最後の、女の子が追いかけられる場面は少し怖かったのか、身を半分隠して聞いていました。
    そして“おいつけませんでした”という終わりでホッとした様子。
    僕は、古典の作品に多い唐突な終り方が気になり、“めでたしめでたし”じゃ可笑しいけど、“はい、おしまい”とか“とっぴんぱらりのぷう”みたいなもので、ロシア的な終わりの挨拶が欲しかったかなと感じました。
    内容的には短いお話しですが、何度読んでも読み飽きない感じが名作の所以なんだなとも感じました。

    掲載日:2008/09/07

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