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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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こぶたのぶう」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

こぶたのぶう 作・絵:のぶみ
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年
ISBN:9784097276012
評価スコア 4.11
評価ランキング 17,685
みんなの声 総数 8
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ぶうはどこ?

    動物や物をページの中でさがすストーリーの絵本はいくつかありますが、この絵本はぶうが隠れていて、他の動物の鳴き声にまじって「ぶう」という中で、ぶうの居場所を探すというものです。泣き声で居場所を見つけるというのは、はじめてだったので、面白いと思いました。

    掲載日:2013/04/02

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  • のぶみさんのファーストブック

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    のぶみさんの2010年7月発刊の自叙伝「暴走族、絵本作家になる」をたまたま読み、その赤裸々な絵本作家になった経緯を知り、のぶみさんの作品を読むようになりました。
    それまで、我家では、のぶみさんの作品を読んだ事がありませんでした。
    絵のテイストが、我家の好みでないからです。

    この作品は、あんよ記念におくる絵本とあります。
    あんよができるころから読んであげましょうと、汐見稔幸 白梅学園大学学長・東京大学名誉教授のコメントがあり、ファーストブックの範疇の絵本です。
    汐見稔幸さんは、沢山の教育関係の書籍を発刊されていることで知られています。

    物語は、単純明快。
    最初は、
    「こぶたの ぶうが かくれたよ」
    と質問があり、
    次のページに時計、コップ、花瓶、哺乳瓶があって、鳴き声だけが聞こえます。
    3つが、「げこ」と鳴いているのに、1つが、「ぶう」と鳴いている設定なので、質問にもなっていないレベル。
    対象がファーストブックですから、良いのかも知れませんが、一ひねり欲しかったところ。
    次のページで、その後ろから現われるので、正解がわかります。

    そんな設定の質問が4問あるのですが、擬音の楽しさを伝え、読み方の工夫をすることで、コミュニケーションが図れる作品だと思います。
    絵自体は、可愛いという水準からすると、平均レベルのもの。
    読み手の力量によって、楽しめるかどうかが分かれてしまう作品と言えそうです。

    掲載日:2012/02/09

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  • かわいい こぶたのぶう

    絵本のこぶたのぶうを追いかけて行くのがとても楽しいです。絵の色使いもはっきりとしているので、赤ちゃんの目にも強烈に残ります。こぶたの「ぶう!」に合わせて孫の鼻を指で「ぶう!」「ぶう!」って言って遊ぶと大喜びしました。絵本に書いてあったのは、仲良しのぬいぐるみとあったのですが、孫の鼻にしてみました。とても親切に遊び方まで書いてあってよかったです。

    掲載日:2009/01/05

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