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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

算数の呪い」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

算数の呪い 作:ジョン・シェスカ
絵:レイン・スミス
訳:青山 南
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1999年01月12日
ISBN:9784338126090
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,251
みんなの声 総数 66
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  • 我が家には…

    • あみむさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子11歳

    みなさんの評価が高かったので、わくわくして図書館で借りて、
    6年生の息子と主人と読みました。
    でも私は数学どころか、算数もだいっきらいな私は、
    どこがジョークなのか、問題なのかもわからなくなってきて、
    読んでて正直つらくなってきました…。

    主人は高校の数学の問題集をパズル代わりに解くほど理数系。
    息子も算数や理科は得意です。
    でもやっぱり、残念ながらこの本の面白さがわからなかったみたいで、
    主人は「算数が苦手な子がこの本を読んだら、もっと嫌いになっちゃう
    かもね…」って。

    そんな我が家でも、面白い!って思うページもありました。
    たまたまマヤについて勉強していたので、マヤの数字のページでは
    息子に教えてあげられてえっへん!でしたし、
    その次のページのもののかぞえかたも、三人でクイズ感覚で楽しめました。

    学校で習う勉強が、受験のためじゃなく、生活に役立ってて、
    たいていのことは算数の問題として考えられる、って考え方はいいな〜
    と思いました。
    たまたま我が家にははまりませんでしたが、はまる子ははまりそう!
    一度図書館で借りて読んでみるのはいいと思います。

    掲載日:2012/03/02

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  • たいていのことは算数 受賞レビュー

     表紙にドーンと描かれた、算数の「呪い」。こわいものみたさで、めくってみると、、、。いきなり、いろいろな単位が。先生の名前がフィボナッチ、というのもおもしろいです。

     数字が苦手な私は、ページをめくるたびに、めまいがしそうでした。
    でも、ほんとうに「たいていのことは算数」なんですね。自分の生活も趣味も、他人とのコミュニケーションも、算数で考えるとうまくいくんですね。

     「水曜日の朝」のように「もう問題ない」、そんな人生を過ごせたらいいな?!、、、と思いました。

     絵がとてもオシャレで、ワクワクして楽しかったです。
     

    掲載日:2015/06/29

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