十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

えんにち」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

えんにち 絵:五十嵐豊子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1994年
ISBN:9784834005196
評価スコア 4.34
評価ランキング 10,233
みんなの声 総数 40
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 縁日の魅力

    天神様の縁日でしょうか。
    いつも見慣れた場所が、様々な屋台で不思議な空間に変わっていきます。
    一つ一つの屋台があるからではなく、屋台が連なって不思議な魅力を醸し出しているからでしょうか。
    縁日好きの我が子は、15歳になっても縁日を卒業しません。

    兄妹がこれから始まる縁日に出かけます。
    屋台を組み立てていく綿菓子屋さん。
    順番にいろいろな屋台ができていきます。
    最近は見かけない屋台もあって、私自身も懐かしさを覚えます。
    私自身も縁日といえば心弾んだものです。

    次第に夜になっていきます。
    普段は夕方までに帰らないと怒られるけれど、今日は特別。
    特別な日だから、さらに楽しいのでしょう。

    絵が楽しめる絵本でした。

    掲載日:2012/02/06

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  • 「色のついたひよこがいる!?」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    文章はたったこれだけ
    「これから ふたりは、えんにちに でかけます」
    後は、ずっと絵だけで物語が進んでいきます。といっても、縁日の出見せの業者さんたちがお店の準備をして、人が集まってきて…という、
    「えんにち」の1日をおっているだけのものです。
    1973年に「こどものとも」で発行された絵本なので、
    (ぼのさんもかいていますが)今どきの縁日ではなく、かなり昔の縁日の風景でした。

    子どもの頃に見た懐かしいお面や、ひよこ売りの見せ(ひよこはほとんどの家の子どもが騙されて、一度は買いましたよね)。
    ひよこ売りのそばの「たこちゃん風船」も懐かしいです。
    浴衣の柄も、子どもたちが着ている服も、足元の下駄も、
    今はこんなの見ないよね(^^)って感じで、そこがまたよかったです。

    うちの子どもたちは、「色のついたひよこがいる!?」って、びっくりしてました。(今はほんとに見ないですもんね〜)

    掲載日:2010/10/30

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