くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

かあさんとじてんしゃにのって」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

かあさんとじてんしゃにのって 文・絵:長谷川 知子
出版社:新日本出版社 新日本出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年01月08日
ISBN:9784406030465
評価スコア 4.25
評価ランキング 15,261
みんなの声 総数 11
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 働くお母さんではないけれど

    すごく共感してしまった絵本です。
    ワーキングマザーっていうところが違うだけで
    私と娘の移動手段はもっぱら自転車。
    娘が2歳前からのことですから いろんな思い出が現在の自転車には詰まっています。
    3歳半くらいまでは自転車の前カゴに、それ以降は後ろ座席をつけて
    現在は幼稚園の登園には自転車です。
    風をきって楽しく笑いながら乗るときもあれば この絵本のまみこちゃんとお母さんのように
    泣く娘を無理やり自転車に乗せて 私も半ばプリプリしながら漕いだこと^^;
    遊びに行った帰りに後ろに乗った娘が眠り込んでフラフラするので
    それを後ろ手にささえながら漕いだこと(ちょっと危険?^^;)
    途中で雨に降られてびしょ濡れになって慌てたこと・・・などなど。
    いろいろイロイロ思い出させてくれて しみじみと感慨深く読みました。
    娘もまみこちゃんのように 私の背中をいろんな思いで見ていたのだろうなァと思いました。
    そんな娘ももう体重が増えてきて二人乗りは苦しくなってきました。
    それがちょっと寂しいこの頃です。

    お話としては 淡々とした感じがありますがじーんとくるお話でした。
    自転車移動が主な親子さんぜひぜひ読んでみてください。

    掲載日:2008/05/22

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