だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

バムとケロのさむいあさ」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

バムとケロのさむいあさ 作:島田 ゆか
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1996年12月
ISBN:9784894231580
評価スコア 4.81
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みんなの声 総数 356
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 細部の飽きない展開に虜

    • ポピンズさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳、男の子2歳

    毎年、冬にさんざん繰り返す寝る前の絵本定番ですが、今年も読み始めました。
    2年前、この絵本を0歳の弟にお姉ちゃんが読んであげた写真がありますが、その弟ももう2歳。
    アヒルのかいちゃんの「くわっ」のおねえちゃんの擬音語に大喜び。
    観察力がどんどん成長してくる6歳の娘も、今年は目の付け所がまた一味違います。
    かいくんを助ける池の周りで、スケートをする小さな犬のぬいぐるみがありますが、その子が「あれ、ここでもまだスケートしてる」「うわ、あらいもののよこでプールなんかしちゃって!お風呂でも浮きわしてたしね!夏でも冬でも水遊びがすきなんだね、きっと!」
    彼女なりの、キャラクターづけがほどこされるほどの、細部へのこだわり。
    かいちゃんが去っていく場面では、「トランプおかたづけしていってくれたんだね」など、ストーリーそのものに描かれていない「絵のストーリー」に釘付け。
    一冊で、これだけ何重にも、何回も違って読める絵本は、そうそうないと思います。
    「星」をみていて凍ってしまったかいちゃんですが、先日目の前の池のある公園で、夜中に流星群を観察した我が家。
    「冬にこんなことすると、池のカモさん凍ってるの見えるかもね!」
    作品世界が、どんどん日常に取り込まれていきます。
    寝る前に読むとエンドレスなので(汗)そろそろ、寝る前に読むのは、考え直さないと(!!)です。

    掲載日:2009/12/10

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    8
  • なんだかおかしすぎて

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子10歳、男の子6歳

    ふつうにページをめくってたら、子どもが「まだちょっと待って!」って手をとめます。なぜなら、ページのあちこちにおもしろいポイントがあるから。私は最初、それらに気づかなかったですが、子どもは小さいところまでちゃんと見てるんですね。ちなみに、私と子どもたちのお気に入りは、小さなわんちゃんです。話にはちっともからんでいませんが、いつもマイペースに動いています。めっちゃかわいいです。
    バムとケロのやることなすこと、最高にかわいいですね。バムとケロが会話している感じではなく、第三者が語っているような話の運びが私は好きです。話さないぶん、バムとケロの表情がそれを物語っているのがいい。
    お話の後半に出てくるトイレットペーパーや、最後の場面では、おかしすぎて、思わず「あはっ!」と声が出てしまいました。
    おもしろさをいっぱいにちりばめた島田さんの才能にほれました!

    掲載日:2010/01/10

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    1
  • あこがれの冬景色

    親子で大好きなバムとケロの絵本。
    子どもはいつも絵本の主人公と一緒に絵本の中で遊ぶのが好きなのですが、この「バムとケロのさむいあさ」は、お話の絵を楽しむ事の方が好きなようです。
    特にケロちゃんの行動がおもしろくて、ひとつひとつに「あ〜ケロちゃんったら!」とつっこんでいます。
    お気に入りの場面は、ぽこぽこおならをする場面と、たくさんのおもちゃをもってくる場面、あと、ミイラごっこ。子どもは自分はこんなことはしないなどといいいつつ、うらやましいのかなあと・・・。
    かいちゃんにひっつきまわる場面は、自分が私にひっつきまわっているのを思い出すようで、ちょっと苦笑いしています。

    掲載日:2013/12/10

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  • かいくんがとても楽しい

    • 虹花さん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子6歳、

    バムとケロが湖で動けなくなってしまったあひるのかい君をたすけてあげて、仲良く遊ぶ様子をとても楽しそうに聞いていました。
    でも、子供が一番嬉しそうにしたのは、最後にかい君が置手紙を残して出て行って、バムとケロが後を追おうと探しに行くと・・・の部分でした。
    声を出してゲラゲラ笑っていました。

    掲載日:2012/04/25

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  • かわいい!

    キャラクターがとにかくみんなかわいいです。
    優しいバムに、おちゃめなケロに、うっかりさんのカイちゃん。
    島田ゆかさんのイラストが大好きです。
    小さなところのイラストまで、見逃さずに、
    親子でいろんな発見をしながら読めます。
    最後のページのカイちゃんには、笑えます。
    子供も読むたびいつも大笑いです。

    掲載日:2012/03/08

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  • 家族みんなで

    • ぽちゃっさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、男の子6歳、女の子1歳

    うちは全シリーズ持っているほどのバムケロファンです。この絵本ほど、1ページずつ時間をかけて丁寧に見る絵本はないです。見開きのページを、目をお皿にしてみつめ、一人ずつ順番に発見したことを言い合うというゲームがこの上なく楽しい!10歳のお兄ちゃんでも、ついつい「どこかに面白い絵がないか・・」と探しています。時々登場する脇役的動物たち(もぐらや犬など)がいるのですが、彼らもまた本筋とは別のところでストーリーを作っていたりするのが、このシリーズの魅力のひとつです。
    「さむいあさ」は、かいちゃんというあひるが登場します。このあひるちゃんにケロちゃんが夢中で、そのかかわり方がとても微笑ましくて、かわいい。最後のシーンも子供達には大うけでした。

    掲載日:2011/12/19

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  • ケロちゃんのおなら

    読む前から、今度はバムとケロちゃんはどんな出来事に出あうんだろうとわくわくさせてくれます。
    さむい日の朝、いけで遊ぼうと道具を持っていそいそと出かける二人。
    子どもの好奇心を刺激する展開に、親子でワクワクしました。
    そして、池に凍りついているあひるを助けて、一緒にお風呂に入ります。そこで、ケロちゃんがおならをするのですが、ここが息子のつぼにはまったらしく、大笑い。「ぽこ ぽこ ぽこっ…」を読んで読んでと何度も読まされました(笑)
    ケロちゃんがあひるのかいちゃんに色々お世話をするのですが、チョッキを破られてしまって涙をこぼしていたり、イラストが感情豊かで、子どもが大喜びします。
    おともだちができて、喜んでいるケロちゃん。バムは片付けに大忙しですが、ケロちゃんたちがトイレットペーパーでミイラごっこをしていてびっくり。うちなら大目玉ですが、やはりバムはえらいなあと思いました。次から次へと仕事を増やされてもおおらかに対応しています。
    バタバタの一日が過ぎ、そっといなくなったかいちゃん。
    最後、また池に凍りついていて、子どもが「またー!」と喜びました。

    掲載日:2011/11/23

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  • 繰り返されるお話

    • はむまとさん
    • 30代
    • ママ
    • 島根県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    まさか、また?と思わせるストーリー展開。
    そして案の定、カイちゃんは池で凍っていました。

    ケロちゃんのやりたい放題のところも笑えますが、このお話は、やっぱりカイちゃんのまた凍ってしまったオチが一番でしょう。

    何度も読めるストーリーで実によくできた絵本です。
    バムのなんともいえない顔も好きです。

    掲載日:2011/10/11

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  • バムケロシリーズで一番好きです!

    島田ゆかさんのバムケロシリーズは全部全部、面白いのですが、
    あえてお薦めするなら、一番ストーリーもキャラも楽しいバムとケロのさむいあさです。
    細かいものが好きな子に特におすすめかも。キャラクターのかわいさ、おもしろさ、ちょっとちょっと話があちこちのバムケロ絵本と重なるところがたまりませんが、初めて読んでもとっても楽しいです。
    細かいところまで本当に何度読んでも面白いです。
    小学生の息子も年長の娘も一緒に楽しみ、あ、これ!と毎回新しい発見もあるおもしろい絵本です。
    いつでも読み直せるよう、枕元に必ず全シリーズ置いています。
    40代の私も大ファンです。

    掲載日:2011/03/07

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  • ニコニコなるよ

    ケロちゃんの行動がとてもかわいかったです。

    ひょんなことからお家に新しいお友達がやってきました。
    かいちゃんというアヒルの子。

    ケロちゃんは嬉しくて嬉しくて、ずーとついて回り、トイレまで…。

    疲れを知らない子供と同じです。
     
    そして、バム。 まるで子供を見守るお母さんのようです。
     
    そんな、ほのぼのとしているところにかいちゃんが帰ってしまい、ケロちゃんはショックで大泣き!!

    子供にも話が分かりやすく、絵も優しいタッチで書かれています。

    毎回、一ページ一ページめくるのが楽しくて親子ともどもお気に入りの一冊です。

    読んだ後、表紙をじっくり見ると笑えますよ。

    掲載日:2010/11/16

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