ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

あっ おちてくる ふってくる」 大人が読んだ みんなの声

あっ おちてくる ふってくる 作:ジーン・ジオン
絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
訳:まさき るりこ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年01月
ISBN:9784751522738
評価スコア 4.8
評価ランキング 290
みんなの声 総数 29
「あっ おちてくる ふってくる」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 自然の摂理を感じました。

    • 西の魔女さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    梅雨の季節にぴったりの絵本はないかと探している時に出会いました。
    そして 子どもが読んだ場合と大人が読んだ場合とでは
    感じるものが違いそう…そんなふうに思った絵本です。

    この本の中で降って(落ちて)くるのは雨や雪だけじゃありません。
    花びらも木の葉も噴水の水も…そして夜のとばりや星までも。
    こんな捉え方もあるよなぁと新鮮でした。
    子どもでしたら 
    単純に落ちてくるものを再認識するのかもしれませんが
    大人が読んだらきっと
    自分の住んでいるこの場所が地球であることを改めて感じたり、
    自然の摂理に思いをめぐらせたりするのではないでしょうか。
    私がそうでしたから☆
    でも最後の場面だけは 大人も子どもも同じで
    幸せな気持ちになる絵本のように思いました。
    (この場面だけは落ちません☆)

    また、余談になるかもしれませんが
    最近「おたまじゃくし」や「小魚」などが空から降ってきたなんていう
    ???なニュースも流れたりしていましたから
    そんな意味でも旬な絵本のように思われました(笑)

    掲載日:2009/06/23

    参考になりました
    感謝
    1
  • 大人目線での感想です。

    「どろんこハリー」で有名なご夫妻のコンビによる絵本です。
    ハリーシリーズとはまた違った味わいがありました。
    この絵本のように,子供は外遊びの中での体験を通して自然の原理と摂理を色々学んでいくものなのかも知れないなと思い知らされました。
    そして,そのように学んでいくことが大切なのだと!
    早期教育がもてはやされ気味な現代ですが,「学ぶこと」について改めて考えさせられた気がしました。
    我が子にも,こんなふうに自然と共に見て感じて知って学んでほしいです☆

    掲載日:2016/02/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • デビュー作ですが、邦訳は2005年です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    「どろんこハリー」のコンビ(ジオンとグレアム)の初絵本(デビュー作)が、この作品だそうです。
    日本でこの作品が邦訳された第1版が2005年の1月となっていますので、デビュー作はかなり遅れて日本に紹介されたんですね〜。

    すごく単純ですが、各ページに子どもたちはいっぱい描かれていますし、季節はいろいろ楽しめるし、短くてテンポのいい文章が楽しいです。
    どのページの絵もとても素敵ですが、私は個人的に
    『あめは かさのうえにも、レインコートのうえにも、 ふってきます……』
    の、町の雨の様子を描いているページが一番好きです。
    昔大好きだった『雨に歌えば』(映画)のワンシーンみたいで!!

    お話会などで読み聞かせに使っても全然問題はありませんが、
    それぞれのページにいろいろ描きこまれているので、
    一人読みでじっくりたっぷり読むのも楽しいと思います。
    読んであげるのなら3歳くらいから、ひとり読みなら5歳くらいからがいいかと思います。

    掲載日:2011/10/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • おとうさんに読んでもらうと嬉しいかも

     この紙質が好きです。
     画用紙のような触感が心地よい。

     色々なものが、季節の移り変わりの中で降ってきます。
     読んでいて、この自然の恵みに感謝しつつ、地球って素敵な星だな〜って思います。
     各見開き色数を押さえつつ描かれている上品な絵が素敵です。

     お子さんと読むと、「降ってくるものって、たくさんあるね」っていう会話もはずみそうです。

     雨期のこの季節にもピッタリな作品だと思います。

     ラストを読むと、おとうさんに読んでもらうとお子さんは嬉しいかもと思いました。

    掲載日:2010/06/15

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「あっ おちてくる ふってくる」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / いないいないばあ / ぐりとぐら / おおきなかぶ / からすのパンやさん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



風変りで美しい表現方法がたくさん!

みんなの声(29人)

絵本の評価(4.8)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット