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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

さくら子のたんじょう日」 大人が読んだ みんなの声

さくら子のたんじょう日 作:宮川 ひろ
絵:こみねゆら
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年10月20日
ISBN:9784494009480
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 18
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  • 深い物語

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、男の子8歳

    かわいい女の子、さくら子。
    どんな誕生日を迎えるのか楽しみに読み始めました。

    みごも栗の桜の木。
    ここにお願いに通ったお母さんの元に生まれてきたさくら子。
    なんて素敵な話だろうとハッピーエンドのつもりでした。

    しかし、そこにはもっと深い物語があったのでした。
    絵本にしては、どきっとするような現実が、
    さくら子にはありました。

    でも、愛されて育ったさくら子には、
    静かに捉えることができたのです。
    とても感動しました。

    絵本というよりドラマのようなお話でした。
    長く長く感じました。

    掲載日:2011/05/27

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  • さくら子ちゃんは、物事をあるがまま受け入れ、肯定して感謝できる、素直でやさしい素敵な人。そんな人にわたしはなりたかった。
    やわらかい絵とともに、淡々と時が進み、ゆっくりと、しかししっかり成長してゆく、美しい物語。

    掲載日:2014/08/19

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  • こみねさんの絵!!
    そして、宮川さんの文章!!
    これは、“今”読まないと!!

    楽しい話・・・
    だって「誕生日」のはなしだもの
    と、思い込んで読んだ私

    『みごもり栗』

    初めて聞く言葉です
    人為的に行う接ぎ木(つぎき)とは違うのです
    自然に出来た
    自然のすごいところ

    そんな木を大切にしている人達
    お母さん

    名前もそこから・・・

    小学2年生から6年生になった
    さくら子

    いろんなことに気付いています
    「成長」ということばだけで
    すまないような
    身体だけでなく
    精神的な成長ですね

    目には見えないけれど
    ものすごい成長なのは

    自然の力と同じなのでしょうか

    子どもの時読んだら
    どんな風に感じたのでしょう

    親になり、娘は居ないけど
    子育てのこと、自分の幼い頃のこと
    いろいろ思い出して
    なんか涙が出て止まりませんでした

    多感な時期に
    女の子に読んでほしいかな

    もちろん、女性一般の方々にも、是非

    掲載日:2013/03/18

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  • みごも栗

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    ナビの感想を見てぜひ読みたいと思い、図書館で借りてきました
    「みごも栗」という栗のうろから芽を出した桜の木にお願いして、授かったと、名前の由来を尋ねた「さくら子」はお母さんから聞いいたのが小学校2年生のとき・・・・
    それから時がたち小学校6年生になったさくら子は、おばさんのお墓参りであることに気づきます
    血のつながりの愛おしさや、親子の愛情の計り知れない深さを感じるお話です
    思春期の女の子の複雑な感情もあるのでしょうが、実に前向きにとらえるさくら子の姿そのものが「みごも栗」を髣髴させるようです
    ラストのさくら子の心情を理解できるのは、やはり小学校高学年くらいになるのでしょうか・・・
    大人にもお勧めですね

    掲載日:2012/04/10

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  • 感動

    こみねゆらさんの作品だったのでこの絵本を選びました。表紙の桜の描き方がとても優雅で美しいのでうっとりしました。今の季節にぴったりの内容で嬉しくなりました。自分の名前にエピソードがあるのはとてもロマンチックだと思いました。人の愛の深さに感動しました。家族って素晴らしい!と感じられる絵本でした。

    掲載日:2010/04/12

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  • 桜の木の秘密

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    山の桜の木から名前をもらったさくら子。
    その木までは、山あいの小さな駅から行きます。不思議な木で、もともとは栗の木でした。嵐で折れたその木から、桜の芽が出てきたのです。栗の木が身ごもって、桜という赤ちゃんが生まれました。そして名づけられた名前が『みごも栗』
    さくら子のおばさんが亡くなった日が、さくら子の誕生日。

    そのことを考えているうち、まさか、こんなことがあるとは、思いもよりませんでした。そして、その事実に気づいた時、涙がこみ上げてきました。
    まだ小学生のさくら子の気持ち、また、その気持ちを気遣うおかあさんの想いを考えると、とても切なくなりました。
    絵は、油絵でしょうか。人物の描き方が、なんだか華奢、そして、優しく描かれた花と、とにかく、独特な雰囲気の世界が広がっていました。

    掲載日:2009/10/14

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  • タイトルが素敵で手に取った本・・・

    タイトルが素敵で手に取った1冊でした。
    なんて優しい色彩の絵なんだろう・・。
    と、迷わずページを開くと、それはさくら子という女の子とお母さん、そして名前をもらったという一本の木、周りの優しい人たちのストーリー。
    読み進めていくうちに、涙で何度も顔をあげてしまうほど。

    子の気持ち、親の気持ち、周りの人の気持ちすべてが優しく絡み合っている人間模様を、桜の木はずっと見守ってくれているような気がします。

    この絵本は、親になって今、出会ってよかったと思える1冊でした。

    掲載日:2009/03/13

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