しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

てのひらむかしばなし 十二支のはじまり」 大人が読んだ みんなの声

てのひらむかしばなし 十二支のはじまり 作:長谷川 摂子
絵:山口 マオ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\760+税
発行日:2004年11月
ISBN:9784001163698
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,861
みんなの声 総数 33
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

12件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • おススメします

    ためし読みで☆

    ひさかたチャイルドの「じゅうにしのおはなし」を持っています。
    正直、今さらかな・・・と思って読んだのですが、ごめんなさい。とても新鮮な十二支の本で、ぜひ皆さんにもおススメしたいと思うほどでした。
    知っている話だから、つまらない。見なくても良い。というのは違うのですね。あらためて思いました。


    この作品のねずみは、ひたすら悪どい・・・ずるい・・・お調子者、嫌な感じ!という印象。 
    でも、あまり大きな声でねずみを批判できないのは、我が息子がねずみ年だから(^-^;

    虎が牛よりも遅くなった理由、羊の性格、タツとヘビの関係・・・
    このあたりは、この作品で初めて知りました。とくにタツとヘビの関係は、なるほど〜そういうことかと印象に残りました。

    十二支のはじまり  探している方におススメできる作品だと思います。

    掲載日:2016/12/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 十二支

    全頁試し読みで読みました。てにひらサイズの絵本です。十二支のはじまりは、やっぱり孫たちにも読み聞かせて覚えてほしいと思います。他にも出ているので読み聞かせたいと思いました。ねこさんが、十二支に選ばれなかった理由もわかってよかったと思いました。わかりやすく説明がしてあるし、絵も丁寧に描いてあってよかったです。

    掲載日:2016/10/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 十二支は知っておきたいです

    お試し読みでよみました。
    十二支はお正月ごとに話題になるので、小さいお子様にはきっと疑問だろうと思います。
    版画がきれいです。東北の方言でしょうか、素朴な感じですね。
    竜とヘビの様子は礼節をわきまえているところがきれいで、
    入ることができなかったねこが、顔を洗ってねずみを追いかけるのも、なるほどと面白かったです。

    掲載日:2016/08/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • わかりやすい

    とてもわかりやすく、十二支のはじまりを読むことができます。
    これは、子どもが読めば、十二支の順が自然と頭にはいってくるんじゃないでしょうか。
    インパクトのある絵とあいまって、個人的には、自分の干支が含まれる、さる、とり、犬のお話がとくにおもしろかったです。
    十二支のはじまりを説明するのに、便利な絵本だと思います。

    掲載日:2015/06/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 十二支のお話

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    十二支がなぜ今の十二支になったのかのお話。
    神様が動物たちを集めて神さまのおやしきに来た順に十二支としたというバージョンのお話です。
    ねこがねずみにだまされて十二支から外れ、ねこはねずみを追いかけるようになったというお話がよくピックアップされていますが、この本はそれ以外の動物たちにもスポットが当たっていて良かったです。

    掲載日:2015/04/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自分の干支に親近感

    知っているようで詳しくは知らない、
    「十二支のはじまり」。

    水墨画のようなイラストがとても物語に合っていて
    最後まで楽しく読むことが出来ました。

    サルとイヌの間に、自ら入っていったトリは偉い!

    ネコはお気の毒ですが、
    最後のオチに「なるほど」と納得しました!

    自分の干支に、親近感が湧きそうな絵本です。

    掲載日:2014/02/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵が面白い

    読んでみると本当にこうやって決まったみたいで
    面白かったです。
    言葉の言い回しと版画の絵がぴったりですね。
    お正月らしさも出ているので
    読み終えて、楽しかったーと素直に思いました。
    子どもがなぜ?って言ってきたときに
    もう一度読んでみたいです。

    掲載日:2012/03/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 顔をあらう理由

    十二支のおはなしを他の本で読み、
    内容が同じなのか気になって読んでみました。

    二俣英五郎さんの十二支の本を持っているのですが、
    絵が違うと同じお話でも印象が大分違うものだなあと感じました。

    十二支の理由と順番の由来はだいたい同じですが、
    最後の猫のところでは、猫がよく顔を洗う理由まで加わっていて
    「なるほど〜」と納得しました。
    昔話は同じ話でも作家さんによっていろいろなテイストが
    楽しめるので、好きなものをみつけるのも楽しいです。

    掲載日:2012/01/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 山口マオさんの絵

    まだ娘には読んでいません。
    一年にそれぞれ名前がついているなんてきっとまだわかっていないだろうから。
    もうちょっとわかってから読んであげた方がきっと楽しむことができると思う
    のです。
    山口マオさんの絵が素敵です。昔話がポップになるように思います。
    あー、それにしても。猫好きな私としてはネズミが憎いっ(笑)。

    掲載日:2011/05/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • ねー、うし、とら、うー、、、

    十二支を覚えるにはもってこいの絵本です!
    いろいろな出版社から出てますが、岩波書店のは少し大人っぽい感じがします。

    読み終わった後、頭の中でねー、うし、とら、、、と考えながら物語を思い出して、なるほどね!!!と一人で納得してます!

    掲載日:2011/04/11

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「てのひらむかしばなし 十二支のはじまり」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

からすのパンやさん / しょうぼうじどうしゃじぷた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / ぐりとぐら / もこ もこもこ / おおきなかぶ / きんぎょがにげた / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



第11回 『くつ あらいましょう』のさこももみさん

みんなの声(33人)

絵本の評価(4.62)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット