なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ピコピコピコさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

てのひらむかしばなし 十二支のはじまり」 大人が読んだ みんなの声

てのひらむかしばなし 十二支のはじまり 作:長谷川 摂子
絵:山口 マオ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\760+税
発行日:2004年11月
ISBN:9784001163698
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,472
みんなの声 総数 35
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大人が読んだ みんなの声から

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  • おススメします

    正直、今さら読んでもなあ、知ってるし・・・と思ってみはじめたのですが
    ごめんなさい、とても新鮮な 十二支のはじまり でした。
    おもしろかったです。

    虎が牛よりも遅くなった理由や、羊の気の弱い性格、タツとヘビの関係は
    この作品で初めて知りました。
    とくに、タツとヘビの関係は なるほど〜と印象的でした。
    (タツはもともとはヘビだったけど、辛い修行をして天にのぼれるようになった。だからヘビよりタツの方が偉い)
    そして虎は・・・、よっぽど悔しかったんでしょうねぇ・・・。

    十二支のはじまり を探している方にはおススメできる作品だと思います。

    掲載日:2017/10/08

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  • おススメします

    ためし読みで☆

    ひさかたチャイルドの「じゅうにしのおはなし」を持っています。
    正直、今さらかな・・・と思って読んだのですが、ごめんなさい。とても新鮮な十二支の本で、ぜひ皆さんにもおススメしたいと思うほどでした。
    知っている話だから、つまらない。見なくても良い。というのは違うのですね。あらためて思いました。


    この作品のねずみは、ひたすら悪どい・・・ずるい・・・お調子者、嫌な感じ!という印象。 
    でも、あまり大きな声でねずみを批判できないのは、我が息子がねずみ年だから(^-^;

    虎が牛よりも遅くなった理由、羊の性格、タツとヘビの関係・・・
    このあたりは、この作品で初めて知りました。とくにタツとヘビの関係は、なるほど〜そういうことかと印象に残りました。

    十二支のはじまり  探している方におススメできる作品だと思います。

    掲載日:2016/12/07

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  • 十二支

    全頁試し読みで読みました。てにひらサイズの絵本です。十二支のはじまりは、やっぱり孫たちにも読み聞かせて覚えてほしいと思います。他にも出ているので読み聞かせたいと思いました。ねこさんが、十二支に選ばれなかった理由もわかってよかったと思いました。わかりやすく説明がしてあるし、絵も丁寧に描いてあってよかったです。

    掲載日:2016/10/03

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  • 十二支は知っておきたいです

    お試し読みでよみました。
    十二支はお正月ごとに話題になるので、小さいお子様にはきっと疑問だろうと思います。
    版画がきれいです。東北の方言でしょうか、素朴な感じですね。
    竜とヘビの様子は礼節をわきまえているところがきれいで、
    入ることができなかったねこが、顔を洗ってねずみを追いかけるのも、なるほどと面白かったです。

    掲載日:2016/08/29

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  • わかりやすい

    とてもわかりやすく、十二支のはじまりを読むことができます。
    これは、子どもが読めば、十二支の順が自然と頭にはいってくるんじゃないでしょうか。
    インパクトのある絵とあいまって、個人的には、自分の干支が含まれる、さる、とり、犬のお話がとくにおもしろかったです。
    十二支のはじまりを説明するのに、便利な絵本だと思います。

    掲載日:2015/06/08

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  • 十二支のお話

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    十二支がなぜ今の十二支になったのかのお話。
    神様が動物たちを集めて神さまのおやしきに来た順に十二支としたというバージョンのお話です。
    ねこがねずみにだまされて十二支から外れ、ねこはねずみを追いかけるようになったというお話がよくピックアップされていますが、この本はそれ以外の動物たちにもスポットが当たっていて良かったです。

    掲載日:2015/04/01

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  • 自分の干支に親近感

    知っているようで詳しくは知らない、
    「十二支のはじまり」。

    水墨画のようなイラストがとても物語に合っていて
    最後まで楽しく読むことが出来ました。

    サルとイヌの間に、自ら入っていったトリは偉い!

    ネコはお気の毒ですが、
    最後のオチに「なるほど」と納得しました!

    自分の干支に、親近感が湧きそうな絵本です。

    掲載日:2014/02/03

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  • 絵が面白い

    読んでみると本当にこうやって決まったみたいで
    面白かったです。
    言葉の言い回しと版画の絵がぴったりですね。
    お正月らしさも出ているので
    読み終えて、楽しかったーと素直に思いました。
    子どもがなぜ?って言ってきたときに
    もう一度読んでみたいです。

    掲載日:2012/03/21

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  • 顔をあらう理由

    十二支のおはなしを他の本で読み、
    内容が同じなのか気になって読んでみました。

    二俣英五郎さんの十二支の本を持っているのですが、
    絵が違うと同じお話でも印象が大分違うものだなあと感じました。

    十二支の理由と順番の由来はだいたい同じですが、
    最後の猫のところでは、猫がよく顔を洗う理由まで加わっていて
    「なるほど〜」と納得しました。
    昔話は同じ話でも作家さんによっていろいろなテイストが
    楽しめるので、好きなものをみつけるのも楽しいです。

    掲載日:2012/01/27

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  • 山口マオさんの絵

    まだ娘には読んでいません。
    一年にそれぞれ名前がついているなんてきっとまだわかっていないだろうから。
    もうちょっとわかってから読んであげた方がきっと楽しむことができると思う
    のです。
    山口マオさんの絵が素敵です。昔話がポップになるように思います。
    あー、それにしても。猫好きな私としてはネズミが憎いっ(笑)。

    掲載日:2011/05/31

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