もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ガオ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ガオ 作・絵:田島 征三
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2005年02月
ISBN:9784834020342
評価スコア 4.48
評価ランキング 7,073
みんなの声 総数 22
  • この絵本のレビューを書く

4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 独創的

    木のみか何かで絵を作ってそれが動いているかのようにお話が進んでいきました。本当に動きそうな感じが
    してきて、子供も私も絵本の世界に吸い込まれる感じでした。物の形や変化などが子供にいい影響を与える
    んじゃないかなって言う絵本だったので読んでよかったです。

    掲載日:2012/03/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 木の実写真で絵になった!

    木の実を取り混ぜ、同じ色や混ざった色で画像を作っていて面白い!犬が吠えたくなって吠えたら元気が出て行って、蛇を食べる鳥になり、、、、お互い最後はカエルになってハグして元通り。そしてまた犬は吠えたくなり、、、、

    きっと延々繰り返し僧ですね。

    実で絵を作る方法は面白いと思いました。娘と、読みながら「面白いね!」と話しました。きっとこの写真作るのに、実の配置を考えたり大変そうですね。

    掲載日:2012/03/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 今度はどうなるの?

    個性的で、印象的な田島さんの絵。今回の作品は、本当に1ページごとに強烈な印象が! 田島さんが初めて取り組まれた「木の実の絵本」だそうですが、木の実でこれだけ生き生きと、いろんな動物を表現できるのはすごいことですね。どこにでもありそうな小さな赤い実なのですが、その実1粒とってみても、緑から赤に、赤から黒紫に、枯れた後は茶色、白に、と変化していき、それをうまく使って、動物の「元気」や「強さ」を表わしています。
    娘も、何度「えっ!」と驚きの声をあげたかわかりません。そして、読み終えると同時に、「今度は、どうなっちゃうの?」・・・これこそ、子どもの想像力を刺激し、余韻を残す終わり方ですよね。やまいぬは、それぞれの子どもの心の中で、どんな動物に変化していくのでしょう?

    掲載日:2008/09/08

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ガオ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / じゃあじゃあびりびり / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



きらいがいっぱい、きらいって楽しい!

みんなの声(22人)

絵本の評価(4.48)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット