ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

どろぼうたちのよる」 大人が読んだ みんなの声

どろぼうたちのよる 作・絵:佐々木 マキ
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年
ISBN:9784871101103
評価スコア 4.14
評価ランキング 17,186
みんなの声 総数 6
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ナンセンス得意なお子さんへ

    どろぼうーというと
    怖い・悪い・・・イメージ

    でも、このおはなし3っつに
    登場してくるどろぼうたちは
    なんとも
    マヌケ?というか
    憎めない?というか

    ふっ、と力が抜けてくる感覚になります
    佐々木さんの作品ならではの感じ

    あ〜ぁ、本を燃やすのに使っちゃって・・・って
    びっくりしちゃったけど

    どの位の子どもが理解出来るかな?

    ちょっとナンセンス得意な子には
    いいかもしれませんね

    掲載日:2013/07/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 新聞の4コマ漫画のようなノリの作品

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    表題作以外に3つのどろぼうたちの話が入っていて、お得感のある絵本でした。
    「どろぼうたちの夜」に登場する3人のどろぼうたちは、どれもどこか抜けてて親しみを感じました。

    2作目の「かげどろぼう」は一見コミカルに描かれていますが、一番会いたくないどろぼうです。
    3作目の「ぬすまれたらこまるもの」は、昔話とかにもありがちな『こうなったら困る』というのを聞いていたヤツが、それをしにやってくる。というお話で、最後のオチが面白かったです。

    前作、新聞の4んコマ漫画のようなノリで短い作品です。
    漫画が好きな人には普通の絵本よりも読みやすいかもしれませんが、こういうノリのお話はあまり小さいお子さんには意外と難しい気がしました。小学校の高学年以上から大人向きの作品です。

    掲載日:2012/02/09

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「どろぼうたちのよる」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / からすのパンやさん / こんとあき / はじめてのおつかい / どうぞのいす

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



賢治の祈り『雨ニモマケズ』柚木沙弥郎さん×松田素子さんインタビュー

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.14)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット