だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

とうちゃんのトンネル」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

とうちゃんのトンネル 作・絵:原田泰治
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1980年
ISBN:9784591005279
評価スコア 4.88
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みんなの声 総数 15
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11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • トンネルを見に行きたくなる

    • 読み聞かせパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 群馬県
    • 女の子13歳、男の子11歳、女の子8歳、男の子5歳

    小6の2人に話しました。
    「本当の話だよ」と前置きしました。
    カバーの原田さんの写真を見せました。
    とうちゃん手作りの木琴とトンネル掘りに使ったカンテラの写真も見せました。
    表紙から子どもっぽい感じを受けたのか、初めは「つまらなそう」と言っていましたが、読み終えると、2人とも「すごい…」と一言。

    お姉ちゃんの嫁入りに間に合わなかった餅米作り。
    それならと、住んでいる山の中腹から水を掘り当て、田んぼを作ろうと決意したとうちゃん。
    「そこからは出ない」と言われた水を掘り出すのに2年、田んぼを作るのにさらに4年。営々と努力し続けることの重みが、ズシッと伝わってきます。なにか神々しさに似たものを感じます。

    思わぬ大岩の出現にうちひしがれたとうちゃん。とうちゃんに元気になって欲しくて、学校で教わった『こぎつねこんこん』を木琴でかなでる泰治。木琴の音色はどんなにか美しくトンネルに響いたことか!読んでいる私がグッときました。

    原田さんのあとがきも読み聞かせました。2人は神妙な顔つきでした。

    掲載日:2011/12/06

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