だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ぶんぶくちゃがま」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぶんぶくちゃがま 作:筒井 敬介
絵:井上 洋介
出版社:三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1987年
ISBN:9784895881043
評価スコア 4.1
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みんなの声 総数 9
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • びっくりしました

    おんなのこがたぬきだったからびっくりしました。

    ちゃがまにばけたたぬきが、やけどしちゃうからかわいそうだと思いました。

    ちゃがまってなにをするのかしらなかったのかな。

    じんべえさんはしんせつな人だと思いました。

    たぬきのせわをするからです。

    たぬきはばけるだけじゃなくてつなわたりもできるからすごいと思いました。

    掲載日:2009/09/22

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  • 懐かしい・・・

    じんべえさんが、いじめられているところを助けた女の子は、実はたぬきが化けていたものでした。そのたぬきがじんべえさんに恩返しをしようと茶釜に化けて・・・。

    昔話を最近良く読むようになった娘に読みました。
    私も幼い頃にこのお話を自分で読んだのを覚えています。
    それ以来だったので、懐かしくもあり、こんなお話だったんだ、ともう一度新鮮な気持ちで読むことができました。

    気の優しいじんべえさん。こだぬきが優しくしてくれたじんべえさんに恩返しがしたいと思う気持ちもとても温かいですね。
    お互いに良い相棒になって、まるで家族のようでした。
    一度は読んで欲しい日本の昔話です。

    掲載日:2012/12/03

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  • じんべえさんとたぬきの温かい交流

    今回読んでみましたが、知っているようで、あまり知らないことに気づきました。

    そういう意味でも勉強になりましたし、新鮮でした。

    何もしらずにじんべえさんのためにとちゃがまになってしまうたぬきが焼かれてしまうのがかわいそうでした。

    人の良いじんべえさんの徳とでもいうのか、良い行いをしている人のところには福がくるんですね。

    じんべえさんとたぬきの交流が心を打ちます。

    昔話はよく読み比べているので、他のお話とも読み比べてみたいです。

    掲載日:2009/09/29

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