大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

おばけのバーバパパ」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

おばけのバーバパパ 作:アネット・チゾン タラス・テイラー
絵:アネット・チゾン タラス・テイラー
訳:山下 明生
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1972年06月
ISBN:9784032021301
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 196
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  • うそ〜?

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    図書館で、息子が選んでもってきました。
    バーバパパって、土からはえてきたのか…。
    最初の1ページ目で、ママも息子もびっくり釘付けになりました。
    なんにでも形を変えられるバーバパパが動物園を抜け出し、町でみんなのアイドルになるまでが描かれているのですが、とっても楽しい絵とお話し。
    たぶん息子の想像したおばけとは違っただろうけれど、喜んで何度も読んでいました。

    掲載日:2016/11/02

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  • 愛されキャラ♪

    わたしも子供のころ大好きだったバーバパパを娘のために購入。
    娘に読みきかせをしながら、懐かしい気持ちになりました。
    あ、バーバパパってこんな話だったんだ、と改めて気が付かされるところも。
    昔の外国チックなイラストがとってもおしゃれです。
    バーバパパのこのシリーズ、すべて読破したいと思います!

    掲載日:2016/01/20

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  • シリーズ最初の本

    バーバパパはなんと、ある人間の家の男の子が、地面に水をやったら生まれてきた!という衝撃の事実。初めてこの絵本で知りました。

    大きすぎて家で一緒に住めないので、動物園にいきますが、つまらないので逃げようとしてしまい、追い出され、行くあてもなくさまよいます。

    でも火事の人間を助け、逃げ出した猛獣をとじこめ、、、人間を助けると、好意を受けて、またもとの人間の家ですむことができます。

    さみしいところも、素晴らしいところも内包した良い絵本でした。深く考えさせられます。

    掲載日:2015/07/15

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  • こうやって生まれたのね

    バーバパパってなんとなく昔からあるお話で

    いろんな形に変身するものという認識しか

    ありませんでしたが、この絵本を読むと、

    どうやって誕生したかが描かれていましたので、

    ちょっと笑ってしまいました。

    今回の絵本には仲間(?)家族が

    出てこなかったので、このバーバパパのみです。

    何冊か読んだあとにこの絵本を読みたいと思います。

    掲載日:2014/06/24

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  • こころのやさしいひとに

    子供がバーバパパを好きなのは、自分の姿を自由に変えられるところと、心がとても優しいところだそうです。火事で人を助けたり、自分は動物園か追い出されたのに、動物園から逃げ出したヒョウをつかまえてあげたりと。私もバーバパパのようにみんなから愛される人になりたいって子供は言ってます。

    掲載日:2014/05/13

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  • 保育園実習にて♪

    昔保育園実習で読んだ一冊です。読む前に子どもたちにおばけのイメージを聞いたところ『こわい』『きらい』などが挙がりました。
    しかしこの絵本を読み終わった後は「やさしいおばけだったね!」とおばけに対するイメージががらりと変わっていました♪

    掲載日:2012/10/26

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  • バーバパパはおばけじゃない?

    • 楽葉さん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

     土の中から突然生まれた不思議なバーバパパがフランソワ一家と
    暮らすようになるまでのエピソード…

     大きな体を持て余していたけれど、自分の姿を変えることが
    できると気がついてからの階段になったり檻になったりの大活躍は
    展開に無理がなくシャレている。
    体を自由に変形する特技は粘土細工を見ているようで、子どもたちは
    イマジネーションを大いに刺激されて楽しめると思う。

     バーバパパは不思議な生き物ではあるけれど、オバケのQ太郎と
    違って化けるわけではない。
    特徴のある顔と手はいつもそのままなのだからおばけじゃないと
    思うのはへそ曲がりだろうか…

     フランス語のバーバパパには<綿菓子>という意味があるそうだ。
    なるほどと納得できる。でもそれはまた別な話…

    掲載日:2012/05/08

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  • 子どもたちの人気者

    図書館に行ったら、長男がこの本を選びました。
    どうやら保育園で読んだことがあるらしい。
    私も小さい頃、大好きだったなと久々に読みました。
    すっかり忘れていたけど、バーバパパって庭の土の中で大きくなるんですね!
    今でもCMなどでみかけるバーバパパ。
    やっぱり子どもたちの人気者です。

    掲載日:2010/11/16

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