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作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

おじいちゃんの木」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

おじいちゃんの木 作:内田 麟太郎
絵:村上 康成
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年05月
ISBN:9784333020638
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 27
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ぼくのおじいちゃん、ぼくのこども

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子13歳

    こざるのモンちゃんが自転車をこぎながら
    おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんに会いに行くんだよ♪
    と歌うと、動物たちから、そんなこと無い、とからかわれます。
    もちろんそうなんですが、モンちゃんが行った先は
    おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんが植えた木。
    なるほど、納得です。
    それだけでも、命のつながりをさりげなく体感できるのですが、
    モンちゃんは、自分の子どもの子どもに思いを馳せます。
    「元気で何より」の台詞も、奥が深いです。
    少し哲学的な展開です。
    村上康成さんの絵が、意外にシンプルな色鉛筆使いで、
    色も3色がそっと使われているだけで、お話に寄り添っています。
    そっと、祖先や子孫について教えてあげたい時にいいかもしれませんね。

    掲載日:2009/09/17

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  • つながってる

    『いのちのまつり』という絵本を先日読んだのですが
    それに似ているなと思いました。
    でもこちらはほのぼの〜〜〜と訴えかけてくるところが
    6歳の娘には感じ入るものがあったようです。
    このおさるのモンちゃんと一緒に歌うかのように読んでいました。
    モンちゃんがおじいちゃんの木に会いに行く道すがら出会う動物たちも
    可愛らしくて特に大阪弁のあなぐまには娘は大うけでした。
    ふんわりと繋がる命の嬉しさみたいなものを感じることができる絵本ですね。

    掲載日:2009/07/21

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