だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

あおおじさんのあたらしいボート」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

あおおじさんのあたらしいボート 作・絵:エルサ・ベスコフ
訳:ひしき あきらこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年3月15日
ISBN:9784834017564
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 7
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 親が止めてしまう前に

     長い童話を1人で読むようになった娘が、久しぶりに絵本の楽しさに触れられたシリーズ。
    3歳の頃から大好きだったベスコフの作品は、やはりどれを読んでも楽しいです。

     このシリーズは、ぜひ最初の作品「みどりおばさん、ちゃいろおばさん、むらさきおばさん」から読んでみてください。
    おばさんたちの呼び名の由来や、ペッテルとロッタがおばさんたちに引き取られることになった経緯などもおもしろく、たちまち「続きを読んでみたいな」という気持ちになれますよ!

     今回のお話は、ちょっと冒険的な要素も加わって、子どもたちもきっとペッテルとロッタのように、ハラハラ、ドキドキしながら、読み進めていくことと思います。
    子どもの好奇心は、時に危険な状況へとつながることもありますが、そうなる前に親がすべて止めてしまうのも、子どもにとってはかわいそうなことです。失敗から学ぶことも、たくさんありますものね。
     ペッテルとロッタは、どんな境遇でも生きていけるたくましさを備えていて、本当に頼もしいな、と思います。

    掲載日:2012/02/09

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