もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

あおおじさんのあたらしいボート」 大人が読んだ みんなの声

あおおじさんのあたらしいボート 作・絵:エルサ・ベスコフ
訳:ひしき あきらこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年3月15日
ISBN:9784834017564
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 7
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  • 色の名前のおじさん・おばさん。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    このお話は「3人のおばさんシリーズ」の1冊だそうです。
    図書館で、何となく面白そうだなと思って、手にしたので、シリーズものだとすぐ気がつきませんでした。
    なので、主人公らしいペッテルとロッテのふたりの子どもが、なぜ常にあおおじさん、みどりおばさん、むらさきおばさん、ちゃいろおばさん(それぞれ、その色の洋服を着てます)と一緒にいるのか。
    この子たちの親はどうしていないのか、気になりました。

    ちょっとした冒険とも言えそうなドラマはありますが、全体的には淡々とした日常的な一コマのような気もします。
    無理にドラマチックに作っていないストーリーの運びがなかなか新鮮で気に入りました。
    お話の前後が気になるので、他のシリーズも読んでみたいと思います。
    絵はとても素敵で楽しいのですが、字が大変細かいので、あまり小さなお子さんにはお勧めできません。
    字が小さいので、お父さんやお母さんが読んであげる分にはいいですが、やはり大勢いる場所での読み語りには向いていないと思います。

    この絵本は子どもたちも活躍しますが、どちらかというと、おじさんやおばさんのやることの方が読んでいて楽しいです。

    掲載日:2010/02/02

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