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ヨセフのだいじなコート」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ヨセフのだいじなコート 作・絵:シムズ・タバック
訳:木坂 涼
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年11月
ISBN:9784577022979
評価スコア 4.74
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みんなの声 総数 37
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • この時代に

    4歳の息子と読みました。

    多くのものが100均で買えてしまう時代。
    一人っ子であることもあって、息子もあまり我慢をせずに、
    いろいろなものを買ってもらってしまっています。
    物の大切さ、そして、それを我慢するのではなく楽しくアレンジして節約しようという、大切なことを教えてくれる絵本です。
    仕掛けもおもしろいし。

    ところで、この絵本はいろいろな模様が描かれていたり、コラージュされていたり、とても手がこんでいます。
    布もたくさん使われていて、あったかさを感じ、ステキ。

    掲載日:2015/07/02

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  • ヨセフは自分でやってえらいねぇ

    どうやらヨセフは自分で服を作り直しているようですね。
    息子の感想は予想外のものでした。「ヨセフは自分でやってえらいねぇ」
    お母さん(もしくは奥さん?)にやってもらわないのに、できるのがすごいと思ったようです。
    子供の見方は斬新ですね。

    親子ともに、きれいな絵に引き込まれました。
    ヨセフ以外は全くの脇役というか背景のような扱いですが、
    登場する動物たちもとってもかわいいです。

    何も起こらないストーリーですが、ちょっとキュンとする絵本。
    お子さんと一緒に親も楽しんでほしいなと思います。

    掲載日:2011/11/25

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  • リズミカルな作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    シムズ・タバックは、本書で、コールデコット賞を受賞しています。
    有名な「ハエをのみこんじゃったおばあさん」でも、1998年コールデコット賞オナー賞を受賞しています。

    この作品は、イディッシュ語の「オーバーコートをもっていた」という歌を元に作られたそうです。
    因みに、イディッシュ語とは、世界中で400万人のアシュケナージ系ユダヤ人によって使用されている言語のこと。

    物語は、表紙から始まっています。
    表紙を見ると、ヨゼフのコートに穴が開いているのですが、その穴の部分に凹凸をつけてあるのです。
    最初は、大事なコートなので、継ぎを当ててていましたと始まるのですが、次のページでは、コートをジャケットに作り変えています。
    その繰り返しが、どんどん続くという物語なのですが、作り変える部分の生地は、仕掛けになっているので、子供も釘付けになるはず。
    物って、大事にすると、こんなに再利用出来ると驚くことでしょう。

    文章は、歌を元にしていると言うだけあって、実にリズミカルなもの。
    絵も、水彩絵の具、グワッシュ、色鉛筆、インク、コラージュで製作しましたとあるように、作者が思いっきり楽しんでいるようで、見所満載。

    3歳位から読み聞せでき、物を大切にする要素もあるので、是非ともオススメしたい作品です。

    掲載日:2011/09/02

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  • 絵に遊び心がいっぱい!

    • すずらんぷさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子13歳、女の子10歳

    テーマとしては「物を大切にする心」ということだと思うのですが、そのテーマ以上に仕掛けのシンプルさ&見事さ、凝りに凝った絵の魅力に惹きつけられました。
    ストーリー的には『おじいさんならできる』とよく似ています。こちらの方が絵がはっきりとしていて遠目も効くのでより小さい子供から楽しめるし、大勢へのおはなし会などにも向いていると思います。
    絵の中には写真が使われていたり、それが人の顔だったり、野菜だったり…何度見ても新しい発見があるし、その絵がお話の展開の邪魔をしていないことに驚かされます。
    言葉で説明してもなかなか伝わりにくいと思うので、ぜひ一度親子で手にとって見てくださいね♪

    掲載日:2009/02/02

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  • リメイクの良さ

    同じテーマの「おじいさんならできる」を先に読んでいて、この本のストーリーは先に知っていたのですが、全然違う雰囲気の本なのに驚きました。

    主人公のヨセフが持っているコート。ツギがあたっていてぼろぼろ・・・そこでリメイクしてベストにしちゃいました!
    そして古くなるたびに、次々リメイクしていくんです。

    リメイクされていくたびに小さくなっていくのが面白いところなのですが、この本では、そこが穴あきの仕掛けになっていて、それが面白さをアップしています。
    それに、随所に使われているコラージュが楽しいです。すみずみにある新聞、雑誌、壁の絵などに書かれている名言??も見逃せません(笑)。

    モノをリメイクしてとことん使う良さ、モノを大切にすることの大切さがよく伝わってくるお話ですが、押し付けがましくなく楽しい絵本です。
    「おじいさんならできる」と読み比べてみるのも楽しいですね。

    掲載日:2008/12/10

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