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しろいむすめマニ」 大人が読んだ みんなの声

しろいむすめマニ 再話:稲村 哲也
絵:アントニオ・ポテイロ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1997年
ISBN:9784834014488
評価スコア 4
評価ランキング 19,706
みんなの声 総数 6
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  • なんで「しろいむすめ」だったんだろう。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    なぜ「しろいむすめ」が生まれてきたのか、なぜ、「しろいむすめ」が神聖なもののように扱われる民話が生まれたのか、物語の内容うんぬんよりも、そこのところが気になってしまいました。
    だって、南アメリカの色々な民族や部族を壊滅的に追い込んだのは、北からやってきた西洋(白い肌)の人たちじゃないですか。
    なのに、「しろいむすめ」が特別なものであったということが、あえて残っていることが謎です。

    『マニオカ』という食べ物は知っていたけど、こういう伝説があったなんて、知りませんでした。
    なかなかアマゾンという地域性が出ていて、面白かったです。

    ただ、この絵本の中に、日本ではありえない服装<男の人たちの裸>のシーンがあり、儀式をしているシーンなので、こういう恰好をするのが、向こうでは当たり前なのかもしれませんが、学校のお話会などで、そういうのを意識する年齢の子ども達にう飼うのは、難しいかな?と、思いました。

    掲載日:2010/05/24

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  • アマゾンの昔話

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    ブラジルの古老がアマゾンのジャングルの昔話を語る、という再話です。
    昔褐色の肌の村長の家に、白い肌の娘が生まれ、マニと名付けられます。
    マニは成長も早かったのですが、1年で亡くなり、その後不思議な出来事が起こり、
    人々は農耕をすることを知り、定住できるようになったというのです。
    このいもがマニオカ。
    キャッサバとも呼ばれるそうで、それなら、聞いたことがありました。
    独特の重厚な絵が伝承の雰囲気を伝えています。
    とても不思議な出来事の連続ですが、狩猟・採集だけの生活から農耕という
    知恵への飛躍の場面への人々の想いに触れた読後感でした。

    掲載日:2009/07/06

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