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創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

じいじのさくら山」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

じいじのさくら山 作・絵:松成 真理子
出版社:白泉社 白泉社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年03月
ISBN:9784592761051
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 48
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  • 圧巻な桜

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    桜の季節に桜の本を読みたいと思っていたら、
    主人が借りてきた本で正直そんなに期待していなかったのですが、
    まず絵に惚れました。

    特に桜のページは圧巻です。

    じいじと孫の掛け合いも良く、
    嬉しい事が有るたびに桜を植えるという行為もいいなあと
    思いました。

    いらいらすると甘いものを食べたり、買ったりするよりも、
    私も何か嬉しいことがあれば
    なにか周りの人も嬉しくなるようなことをしたいと思いました。

    息子には近くにじいじがいないのでこんな経験はさせてあげれないけれど、
    もっと会いに連れて行ってあげたいと思いました。

    掲載日:2016/04/25

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  • すてきなおじいちゃんとの思い出

    3歳8ヶ月の息子に読んでやりました。おじいちゃんと孫(男の子)のお話のようなので読んでみました。一緒に暮らしているのでしょうか?おじいちゃんと孫のとても温かい関係を綴った一冊です。

    じいじが植えた桜の木をときどき孫のちびすけと一緒に手入れにいったり、散歩がてら山にはいっていろいろな遊びをしてきます。時には雨に降られ、雨宿りしたり。自然にも遊ぶところがたくさん。ところがじいじが病気で倒れてしまい、寝込んでしまいます。桜の木やいろいろなものにじいじの回復を祈るちびすけ。その甲斐もあったのか、なんとか元気に。そして二人でまた満開の桜をみに行きますが、その夜静かにじいじは息を引き取ります。その後もその桜の木は大切に守られ、町で桜まつりをするようになったというお話です。

    うちの息子にはとても新鮮なじいじとの関係に映ったらしく、自然の中で遊べる様子にとても興味を示していました。また、「ちびすけ」とも呼ばれているので、親近感もあったみたい。でも、じいじがなくなってしまったのにはちょっと悲しそうな目。なくなった様子を綴ったシーンはないので、あまり子どもの心に大きな影響を及ぼすことはないと思います。

    じいじがなくなったことより、じいじとの思い出を回想しているようなタッチの絵なので、とても温かみを感じる一冊ですよ。

    掲載日:2011/04/18

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  • 表紙のさくらに囲まれている、じぃじと男の子に惹かれました。

    じぃじが、嬉しいことがある度にこっそり植えた桜の木。
    何年も何年も前から、1本また1本と増えて年月が経ったのでしょう。

    きっと、『おれ』が生まれたときの嬉しい木もあるんだろうなぁって
    思いました。

    うちでは義父が、娘が生まれた記念にと紅白の梅の木を埋めました。
    毎年紅白の梅が、咲いて娘の誕生を祝ってくれます。

    じぃじと過ごしたさくら山での思い出、ステキですね。

    現代では、自然の中で自然のことを、手にとって体験することも、
    核家族も増え、おじいさん、おばあさんから学ぶことも
    随分と減ったのではないでしょうか。

    じぃじが病気になったとき、『じぃじの病気をなおしてください』と、
    ちびすけがなんべんも頼んださくらの木。

    その願いを叶えてくれたのでしょう。
    じぃじを待っていた桜の木。

    じぃじの生涯の最期を満開の桜で、みごとに飾り。
    桜の木も、じぃじに感謝とはなむけを表したかのよう。

    画面いっぱいのさくら、さくら、さくら。。。
    この満開のさくらは、じぃじとちびすけの心の中に
    焼きついて、一生の思い出になったのでしょうね。

    じぃじとちびすけと、さくらの木のお話。
    ちびすけの、じぃじとの思い出を表現した
    とても素晴らしい絵本だと思います。

    掲載日:2010/01/29

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