大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

教室はまちがうところだ」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

教室はまちがうところだ 作:蒔田晋治
絵:長谷川 知子
出版社:子どもの未来社
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年05月
ISBN:9784901330404
評価スコア 4.37
評価ランキング 9,862
みんなの声 総数 51
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 元気に発表しています。

    この絵本を読み、学校で手を挙げて発表して間違えても、こわくない、はずかしくない、間違ってもいい、だから学校で勉強しているんだ。と思う事が出来ていると感じます。

    小学校へ入学する少し前に読みきかせて、良かったです。
    いい意味で固定概念を植え付けられたような気がします。

    掲載日:2016/05/07

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  • 目からウロコでした

    たまたま書店で手にとって読んでみた絵本です。
    目からウロコが落ちるとはまさにこのことか、と思いました。

    教室とは、間違うところだ。

    そう、そうなんですよね!!
    普通は、一発で正解すること、間違えないことを目標にしがち。
    間違ったら恥ずかしい。
    先生にあてられたら、無難な答え、正しい(とされる)答えを言わなくては・・と思ってしまう。

    でも、それでは考える力は育たないんですよね。
    学校生活においては、知識量を増やして対応すればなんとか乗り切れる。
    でも、社会に出たら、それでは対応できないことばかり。
    自分で考えること。何より大切なのはこれなんです。
    私自身が社会人になって実感したこと。
    もっと子供の頃から、学生の頃から、いっぱい間違って、いっぱい考えていればよかったって。

    そういういろんな思いが、この本にもっともっとわかりやすい言葉で表されていました。
    未来を担う子ども達に、ぜひこの本を読んで欲しいなと思います。
    わが子はまだ幼稚園児なので、今読んでもぴんとこないと思うのですが、小学校生活が始まったら必ず読ませたいです。

    掲載日:2010/05/16

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  • 間違ったっていいだよ

    一年生になる前に読みました。
    誰だって、人前で間違うのは
    恥ずかしい、赤くなっちゃう・・・
    でも、この絵本のタイトルは
    「教室はまちがうところだ」
    こんな風に先生がどーーーーんっと
    構えていてくれたら、こどもたちも
    生き生きと発言できるだろうな!
    授業中、指されないように
    下を向く子供たちの様子を見て
    「昔、やったな・・・・」
    なんて懐かしく思いました。
    この絵本の文章を、大きく紙に書いて
    教室に貼ってくれたら
    いいなと思います。
    大人の世界にも言える事ですよね

    掲載日:2009/04/09

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